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2021/10/21 8:47

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スリガオ海峡海戦、もし西村艦隊が『優勢な敵に接触、即時反転』していたら?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

西村司令、スリガオならびにレイテ海戦に参加された全ての将兵の方々。 日本にはまだ、あの戦いについて思いて語れる市井がおります。 御心、安らかに。

お礼日時:10/25 13:50

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他の方も言ってるようにあなたの話は「後知恵」でしかありません。 当時の西村艦隊が置かれた状況、知り得た情報、から考えたら栗田艦隊が空襲を受けて遅延したとしても予定通り突っ込むしか選択肢は無かったと思いますよ 志摩艦隊と連携が取れていたらとも思いますが、これも他の方が書いてるように、この両艦隊は所属が違う上に、志摩艦隊の作戦目的が直前まで決まらなかったので、そもそも西村艦隊側は志摩艦隊が続行している事を把握していたかも疑問視されてます (実際生き残った時雨の西野艦長は後から来た志摩艦隊を見かけるまで、別艦隊が続いていたことを知らなかったとも証言しています) そんな状況だという事も加味して推論を述べないと空想の後知恵でしかないですよ

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栗田艦隊も助攻ですよ。レイテ戦の主攻はもともと陸上航空隊です。海戦前に消耗し尽くしましたが。 栗田さんに与えられた作戦目的は米陸上部隊が上陸開始後48時間以内に湾に突入してこれを攻撃するという部分目標です(絶え間ない空襲に悩まされて突入前に五日経過したので突入する意味が無くなったため、栗田さんの判断で突入回避しています。これ自体は極めて妥当) 一方でオルデンドルフにしてみれば日本艦隊を撃退すればよいので、反転して逃げる西村を必要以上に追う必要がありませんし、戦力的には栗田艦隊をも上回ります(栗田艦隊はシブヤンとタフィとの交戦でほぼ半数が損傷し、駆逐艦は燃料不足) つまり作戦目的上栗田さんは突入する妥当性がなく、オルデンドルフは西村さんを追う必要がありません。 レイテ戦は空を取られている時点で海をどう頑張っても日本に展開を左右する力が無いという末期戦そのものなので、IFを考えるなら「陸上航空隊が十分残存していてアメリカに航空優勢を渡していなかったら?」くらいしないと箸にも棒にも引っかかりません。

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仮に真珠湾再生艦隊、オルデンドルフ艦隊をハルゼー艦隊のように引っ張れたとしても、肝心の栗田艦隊が反転しては無意味な想定です。 元々栗田中将はこの作戦そのものに疑義があり、当人も逃げ癖と前歴のある人物で本人の資質である以上西村艦隊が何をしようとも結果は変わりません。