義理父が亡くなりました。 葬儀後、戸籍抄本やら何やら書類を提出しないといけない様子。 本籍を移動した場合のみ、そういう手続きが必要なのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧な回答をありがとうございました。 大変、勉強になりました。

お礼日時:10/21 15:11

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義父名義の預金や保険、各種手続きで皆必要になります 例えば銀行の義父名義の定期などを含めた口座を解約 しようとしたときに 相続人の1名が勝手に解約して 隠匿しちゃったことが後から発覚したら 渡した銀行も責任を追及されかねませんよね そういった事が起きないように 義父の生まれてから亡くなるまでの 連続した戸籍謄本などを調べると法定相続人がはっきりわかりますよね 住民票では(異父,異母)兄弟,認知,養子の存在などを確認するのが 難しいです 法定相続人全員の実印を確保することで勝手に渡したという事態を 銀行などは防ぐことができます あとは国籍確認も住民表ではできませんが戸籍謄本は日本国民 でないとないので 戸籍謄本で日本人と確認できれば 日本の法律に則ればいいわけです 外国人の場合は少々手続きも違うらしいですよ などというように主には相続人に間違いがないか 手続き者として問題ないのか 全員了承なのかといった確認事項に使われることが多いです よってどの人がなくなっても戸籍謄本などは各種証明書類が 必要になります

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故人になられたら、本籍移動しなくてもいろいろ書類上の手続きはあります。 故人の保険証・免許証などの返却からクレジットカード、身分証明書、老人優待カードの返却、大事な国民年金や厚生年金の停止手続き等公的な手続き、他に生命保険、銀行や郵便局の預貯金名義変更。公共料金支払いの名義変更。 落ち着いたら遺品等の形見分け、遺産相続の手続きで、弁護士や法務局にも足を運びました。色々私も一人で大変でした。