大瀧詠一さんの「恋するカレン」はビーチボーイズの「please let me wonder」を参考に作られたのでしょうか? とても似ていると個人的に思うので。

バンド | 洋楽144閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

それは十分考えられますね 大瀧詠一さんが作曲した曲は、他にも洋楽を元歌にした曲が多くあります 「さらばシベリア鉄道」 Johnny Remember Me(霧の中のジョニー)- John Leyton (1961) https://youtu.be/Z-rH1rtNFt8 「風立ちぬ」 Venus Is Blue Jeans - Jimmy Clanton (1962) https://youtu.be/ofXQLvXgajw 「君は天然色」 Everybody Loves A Clown(涙のクラウン) - Gary Lewis & The Playboys (1965) https://youtu.be/C8-hMP3nfZo でも大瀧詠一さんは、洋楽をパクって(いいとこ取り)平然としている他の多くの日本のミュージシャンと違い、洋楽を元歌にしていることを公表しています

0

それを下敷きにしている という趣旨の発言は 本人もされてますね。 「それ1曲だけじゃないけどね」 とのことでしたけど。

0

直接イメージした物ではないと思いますが、サザンの桑田の書く曲のフレーズの一部が○○の曲のパクリではないかと言われたりするが、長年聞いてきた洋学が刷り込まれているはずで、無意識のうちに似たような曲になることはよくあることです。 ちなみに大瀧詠一は、極めて貪欲なアーティストであって、ビーチ・ボーイズの他にも、ありとあらゆるミュージシャンの、影響、尊敬、そしてパロディが散見されます。ビーチ・ボーイズに関しての有名どころでは、彼の一番のヒット、『ロング・バケーション』の「FUNX4」と言う曲でしょうか。「FUN FUN FUN」をイメージし洒落として作られたと思いますが、コーダ部で歌詞とメロディーをそっくりそのまま引用しています。次はその一つ前のアルバム『レッツ・オンドー・アゲン』と言うアルバムの「禁煙音頭」と言う曲で、「ヘルプ・ミー・ロンダ」のコーラスと歌詞を、音頭の合いの手に流用しています(そのコーラスは、弟子の山下達郎)。編曲も、それに近いものがあります。 彼は、とてもビーチ・ボーイズの影響だけでは語り尽くすことが出来ません。ビーチ・ボーイズは、彼への影響の一握りでしょう。一筋縄ではいかないのです。 つまり、色んなアーティストの影響を受け、意図的に似たような物にしたり、一方で無意識のうちに出来たものだと思います。