回答(4件)

1

1日のうちで満潮とか干潮は2回ずつあります。 干満の時刻と干満のサイクルの関係で、日によっては1回の場合もあります。 地球の月側の海が満潮になるのは、月の引力が海水を引っ張るからです。その引っ張られた海水の盛り上がりが満潮です。 そして月の反対側の海も満潮になります。 満潮と満潮のあいだは干潮です。 なので、1日のうちで満潮とか干潮は2回ずつあります。 月の反対側も満潮になる理由として天体の潮汐力があります。 人工衛星が地球に対して自由落下しながら公転しているように、月も地球に対して自由落下し続けています。共通重心の周りを公転している地球と月においては、地球もまた月に対して自由落下し続けています。 引力は距離の2乗に反比例するので、地球に及ぼす月の引力は、 地球の月側 > 地球の中心 > 地球の月の反対側 ということになります。 ということは、地球は月に対して、地球の月側が最も強く引っ張られ、月の反対側が一番弱く引っ張られていることになります。 その結果、月に対して自由落下し続けている地球は、月に対して長く引き伸ばされることになり、月の反対側の海水は地球塊から取り残されることになります。この取り残された海水の盛り上がりが月の反対側の満潮として観測されます。 下図をクリックすると拡大されます。

画像

1人がナイス!しています

hir******** 2021/10/22 8:45 「一日のうちで地球は一回転し月は地球の周りを一回転する」という回答が付いていますが間違っています。 1日のあいだに月は地球の周りを一回転しません。月が地球の周りを1周するのには約30日かかります。これを月の公転と言います。 月が地球の周りを回っているように見えるのは、月の日周運動という疑似的な運動であって、それは地球が1日1回の自転しているために起こるものです。 誤った回答に惑わされないようにしましょう。

2

一日のうちで地球は一回転し月は地球の周りを一回転するので満潮とか干潮は二回起こり、時間は少しづつずれて行き大潮と小潮に変わっていきます。

2人がナイス!しています