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遠心力の反作用はどこに働くんですか?

回答(10件)

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今の科学では太陽系が出来たのが、宇宙に大量に浮いていた物質が集まって来て中心に太陽、周りに惑星が出来た事になっています。 これで果たして惑星が公転出来たのかには大問題があった筈ですが、殆ど誰もこれを課題にした事がなかった思いをしてます。 太陽が超巨大なので、全ての周りの惑星はこれに引かれて行って落ちてしまいそうです。 それにも関わらず落ちずに、おまけに公転に迄なっています。 それであなたは太陽系になる物質では、太陽から遠ざかろうとする遠心力に作用反作用が起こっていた事を想定した訳ですね。 それで私は太陽が出来ている様子を、今の科学にない考え方をしてます。 作用反作用の関係はここにはありません。 太陽の核融合は中心で起こってたのではなくて、もっと上の方に外れて膜状に囲って起こっているのです。 これが原因で惑星は、太陽から飛び出た物質で出来たのです。 遠心力はこの飛び出る勢いが原因になります。 その前に当たり前の事ですが、銀河系と言うのは、ここにある天の川銀河だけです。 昔から天の川が見えていて、これが恒星の集まった集団である事が分かったのは可なり後の事です。 そして宇宙の範囲はこれ位だと思っていて、その幅が10万光年だという事で、その頃私は宇宙は大きいものだと思ってました。 ところがアンドロメダ星雲と昔は言われていて、これはガスの塊のようなものだと思われれていて、雲のような事だという事で星雲という名前でした。 ところがこれが何と驚くなかれ、天の川銀河の外にあって、この天の川銀河と同じような恒星の集まりだというのが分かったのです。 それでこれは星雲ではなくて、別の銀河だという事になったのです。 こういう事で我が天の川銀河は、このような言い方にされていて、そして銀河系とも言われてます。 それで銀河系というのは、ここにある銀河だけです。 銀河系にしてもアンドロメダ銀河も渦のようななって円形ですので、川のようなイメージの銀河では本来ないのですが、昔から言われている名前が残っている訳です。 外のアンドロメダ銀河も含めて、その外に見つけられたものは単に銀河と呼ばれてます。 この銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで今の科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えをしてます。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 さて惑星の公転には大疑問があった筈なのに、殆ど誰もと言っていい程疑問してません。 今の科学では大量に浮いていた物質が集まって来て、中心に太陽周りに惑星が出たとされているのですが、これで惑星や太陽(恒星)が回転になったのでしょうか? 宇宙に浮いていると自然に全体で回転していたと、宇宙の学者は考えているようです。 しかし物質は全体で上下左右前後と集まって来るのでは、球体になりそうです。 恒星では確かに球体なので、これでいいのですが、惑星の固体でも球形です。 しかし公転の軌道では、どうでしょうか。 惑星も集まって来る時上下左右前後と来ます。 そして恒星を囲むように集まって来るので、軌道が平らな面になりそうもありません。 恒星の周りにこれを取り囲むように、離れてた位置の軌道に存在出来るでしょうか? 全体の惑星が全て恒星の重い重力に引かれるだけで、もっと大きな恒星になりそうです。 そして全体が集まって来るのは全体の周りから来るので、回転さえ起きそうもないようです。 これ程大きな疑問にありながら、太陽を中心に惑星が公転になっています。 ところで惑星の自転が起こったのは、これが集まって来る時に回転し始めていた事になっていますが、これも上で述べたように怪しいのです。 全ての方角から物質が来たからです。 それで私はこの疑問を解決する為に、新たに太陽(恒星)が出来た理由を考えて回答しているので載せてみます。 今の科学で言っている宇宙観を否定しているので、説明の為に長くなってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14227774769 上を辿ると1987Aと言うのが出ないのですが、それは下を入れ替えて下さい。 https://hubblesite.org/contents/media/images/1995/49/374-Image.html ところで作用反作用というのが想定出来る場面があるのです。 説明する程でもないでしょうが、壁を押しても動かない物は動きません。 人の足に摩擦があって、地面に踏ん張っているからです。 ところがスケボーに乗って押すと、スケボーが動いて壁は動きません。 弱い壁では倒れるかもしれません。 人の力を加えても、壁が倒れないで自分の方に力が来る関係が、作用反作用と言われてますね。 壁が自分を押しているのではなくて、押した力が自分に戻って来る関係です。 この関係を宇宙にブラックホールがある事で見てみます。 これは空間も引き込む重力があるとされてます。 この場合はまるで空間は、上で述べた壁のような作用がある存在になります。 ブラックホールの力で動くのです。 空間はそこにあるだけなのに何故動くのでしょうか。 これは空間に作用反作用が働いたから言えるのではないでしょうか? 空間が単に何もない空間だけなら、ブラックホールがあっても何の反応も示しません。 それが歪むとか引かれるような状態になると言われているので、これではまるでゴムででも出来ている物性を示してます。 即ち空間は作用反作用を示せるから言えます。 ここ迄はブラックホールのある所なのだから、空間の性質がそうだと納得出来ても、今の科学では、宇宙の果て138億年も超えても空間が広がっているとしてます。 空間の性質はブラックホールがある所だけではありません。 この全ての空間が持っている性質は同じなのです。 これではどうでしょうか? 広がる空間の広さでは、ブラックホールのある領域の兆倍に匹敵する力に相当する力を加えなければ広がらない事になりそうです。 意図も簡単に今の科学では、空間が広がっていると言っている事は大いなる疑問があったのです。

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「向心力(こうしんりょく)」とか 「求心力(きゅうしんりょく)」という物の事ですね。 ただ、、反作用というのは ある物体に別の物体が作用した際に その反方向に同じ量の力が働く事を言いますが 本件はあくまで 1つの物体が「円運動(曲線運動)」した際に起こる 曲線方向に対して内側に向かう作用(力)となりますから これは「反作用」ではなく 「力の釣り合い」と言う方が正しいです。 ・・・・・・・・・・・・ さて、他の方も書かれていますが 確かに「遠心力」という力は厳密には存在しません。 ・・・が、実際の現象としては そもそも曲線運動をする物体には それを内側方向に向ける何かしらの作用はある訳です。 例えば地球の場合なら 太陽からの引力ですし 月や人工衛星なら 地球からの引力が働く事で 公転運動という曲線軌道を描いて 運動している訳です。 そして、これも結果的に この内側向きに引っ張られる作用に対し 「力の釣り合い」の現象として 「遠心作用」という現象が生まれます。 これは厳密には「力が働いている」とは 物理学では考えないので 科学的に厳密には言う場合には >「遠心力」などは実際にはない と言われる訳です。 少し、見方を変えて言えば 例えば「自動車」を急発進させた時に 貴方はきっと「自動車」のシートに 自分が押し付けられるような力 (後方に向かう感じ)が働いた ・・・という感覚があるはずです。 (よく言う「加速G」ってやつです) しかし、実際に中に乗っている貴方を含めた 自動車にかかっている力(加速エネルギー)は 貴方が感じている後方には負荷されていませんね。 貴方が感じた後方に押し付けられる感覚は 大半が「慣性の法則」による その場にとどまろうする現象が そういう感覚を生み出した訳です。 ただ、一方では 自動車が前に加速する際には 確かに自動車にはそれと同じ加速での 逆方向に働く「力の釣り合い」も起こっています。 このエネルギーは 貴方が自動車と同じ方向に動き出す事で 自動的に貴方にも負荷されている作用です。 「遠心力」と呼ばれる「遠心方向への作用」は 実際にはこうした「慣性の法則」や 「力の釣り合い」によって合成される物と言う事になります。 従って「遠心力」という(単独の)「力」はないのですが 結果的にそれに相当する現象は起こる訳です。 そして、一般にはこの現象を総称して 「遠心作用」と言い、 それを「遠心力」と言いう場合もある訳です。

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運動には3つの法則があります。 ・慣性の法則 ・運動の法則 ・作用反作用の法則 これらの法則が成り立つ場所を「慣性系」 成り立たない場所を「非慣性系」と呼びます。 非慣性系はどういう場所なのかを一言でいえば投げたボールが等速直線運動しないような場所のことです。例えば空中、加速中・減速中・カーブ中の電車の中、回転するメリーゴーランドの中などがそうです。 この中では運動方程式は成り立ちませんし、反作用がない力が存在します。 遠心力は「非慣性系」の中でのみ存在する、実在しない力です。見かけの力とも呼びます。実在しないので、反作用はありません。 真っ直ぐに走っている電車が右に曲がろうとするとき、カーブに差し掛かっても体はそのまま真っ直ぐ進もうとします(慣性があるため)。電車は右に行こうとするが体はその場にいようとする。このギャップにより体は「左に引っ張られる」ように感じます。これが「遠心力」です。 人間「俺は動いてない。電車が右に動いたんだ」 電車「そうかもだけど、俺から見れば人が左に動いたように見えるんだよ」 ↑の「左に動いたように見える」っていうのが見かけの力(遠心力)です。 地球の公転による遠心力に反作用はありません。 しかし、太陽からの重力は存在します。太陽に引っ張られているのに地球は近づいて行ったりしていませんよね? ということは重力とつり合っている力が存在するはずです。それが遠心力です。 重力とのつり合いの力が遠心力なのであって、反作用ではありません。 太陽が地球を引く力の反作用は、地球が太陽を引く力です。

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triさんやbnnさんが書かれているとおり、遠心力という力は実在しないので、反作用もありません。 これで終わりであって、その後の回答は蛇足です。 「‥‥その反作用で遠心力が発生します」 → おそらく、向心力の反作用が遠心力だと言いたいのだと思いますが、向心力の反作用は、回転する物体から外部にかかります。回転する物体にかかる遠心力は反作用ではありません。 「地球の場合は太陽の引力と地球が移動する遠心力がちょうど釣り合っているので楕円軌道を公転しているのです」 → 楕円軌道を公転する地球において、太陽の引力(向心力)と遠心力は釣り合っていません。釣り合っていないから太陽-地球間の距離が変動して楕円軌道になるのです。 「遠心力の反作用は「向心力」と言います」 → 間違いです。遠心力も向心力も回転する物体にかかる力です。同じ物体にかかる2つの力が反作用であるわけないです。 「太陽の引力です」 → これも上と同じで、太陽の引力は地球にかかります。地球にかかる遠心力の反作用ではありません。

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またまた、多〇良が蛇足の蛇足を書いてきましたが、 >「向心力(こうしんりょく)」とか >「求心力(きゅうしんりょく)」という物の事ですね。 → 上で何度も書いたように、違うから。 > 「力の釣り合い」と言う方が正しいです。 → 上で書いたように、遠心力は何かと釣り合っているわけではありませんから。 その後の記述も、とんちんかんで勘弁してほしいです。