燃えよ剣の実写を観て思いましたが、幕末の切り合いは正々堂々としたものではなく、少人数を複数で攻めたり、不意打ちのようなものが多かったのですか?

日本史 | 日本映画1,183閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

7

7人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんの回答ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:10/26 8:08

その他の回答(12件)

5

新撰組が出来たのは、幕府によるテロ対策です。 攘夷論者による幕府の権威を落とすための破壊や暗殺行為が多くなり、治安維持のため身分を問わず集めてきたようです。 卑怯な相手に正面切った戦いは無駄です。

5人がナイス!しています

4

命のやり取りですから、道場で試合をするようなわけには行きません。 もっとはるか昔の宮本武蔵だって、正々堂々の立ち合いと言いながら、 かなり汚い手を使ってでも、勝ちにこだわっています。

4人がナイス!しています

1

戦国や江戸初期の剣豪たちのように、個人の強さで、流派を広げよう・売り込もうというのではなく、組織的なミッションによる敵狩りなので、勝ちゃぁ良いだけです。 だから、卑怯とも思える襲いかた、戦いかたも、躊躇無く実行したのでしょう。言わば、戦国の合戦同様だったのでしょうね。

1人がナイス!しています

3

何を正々堂々と仰るのかわかりませんが、合戦や遭遇戦以外は不意打ちばかりです。斬り合いにならないように、相手が刀を抜く前に斬り殺すのが上策です。

3人がナイス!しています