何故日本はこんなにもビールが流行ったのでしょうか?日本に初めて洋酒が入ってきたのはワインだと思いますが、今や元々の日本の酒(清酒や焼酎等や濁酒)を抑えて、最も飲まれている印象です。何故でしょう?

お酒、ドリンク | 日本史248閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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アルコール度数が低く、発泡の飲料で、冷やして飲む。日本古来の酒とは真逆のアルコール飲料だった。 戦前は非常に高価な酒だったが、戦後は大衆化されて一般が飲めるようになった。 冷蔵庫が各家庭に備わり、自宅で飲めるようになった。 脂っこい食べ物にも合う。 とりあえずビールでのどを潤す。とりあえず、ビールで乾杯。アルコールが苦手な人も少量なら飲める。

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1;日本の食事、それも西洋化が進展する中での明治・大正にできた「日本の食事」にビールは合った 2:日本でまともなワイン、ウィスキーが作れるようになり、舶来でなければ飲めないほど不味いっていう様相が長く続きましたが、ビールは明治時代あたりには、それなりに飲める品質になってた 3;アルコール分解が苦手な日本人にとって、ビールは飲みやすかった あと、焼酎なんて戦後も長く「労働者階級の酒」の扱いですからね。 貧乏人でも焼酎はあまり飲まない酒だったのですよ。 今どきは、焼酎を接待やもてなしで振る舞っても問題ないですが、一級二級や洋酒が幅を利かせていた時代に、焼酎なんて出したら侮辱にとられてもしかたないです。 もっともビールだって、目上の人への中元歳暮で贈るものではなく、プレミアムビールでなんとか、洋酒か上等な国産ウィスキーを贈るのが礼儀って時代が長かったですけどね。 >こんなにもビールが流行ったのでしょうか? つまり中流階級が呑む酒がビールであって、この階層がいちばん日本では多くいたから・・・ですよ。 (今でも、麻生太郎なんてビールじゃなく、高いウイスキーやワインを飲んでるイメージでしょ?、実際、そうですし)