仙台よりも山形の方が暑い時期は高温、寒い時期は低温になりやすいのはなぜですか。

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盆地の夏はパラボラアンテナの様に斜面に太陽光が当たり暖かい空気を集めてしまい気温が上がる 冬は周りの高い山から冷たい空気が盆地の窪みに流れ込み冷気を溜め気温を下げる

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盆地は暑くて寒いというのが定番常識。 だが 山形と酒田を比べてみる 8月の平均気温 山形:25.0 酒田:25.5 1月山形:-0.1 2月酒田:1.9 確かに冬は2度ほど寒いが、夏は逆。 最高気温を見ると 山形:30.1度 酒田:29.7度 最低気温 山形:-3.0 酒田:-0.8 うーーむ、暴れるほどのこともないと思うが。 さすがに風速は(年間平均) 山形:1.7m/s 酒田:4.3m/s 倍半分以上、、 一般的に海からの風が届かない(山にさえぎられて)の で 暑くて寒い、、 仙台と比べても風は倍半分以上の差がある。 結論 盆地は寒くて暑い!!

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仙台よりも山形の方が暑い時期は高温、寒い時期は低温になりやすいのは、暑い時期は太平洋側から夏の季節風が吹き、これが山を越える時にフエーン現象で山形の方に吹き下ろしたら高温になります。 寒い時期は山形の方が低温になるのはシベリア高気圧から吹き出す冬の季節風が雪雲を伴ってまともに吹き込むからです、仙台も冬は冷たい乾燥した風になって山形ほどではないですが寒いです。

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