かつて砂利の空き地を借りました。 自分で出資してアスファルトをひき駐車場にしました。 今度、賃貸契約をやめることにしました。 たまたま、ここを同じく駐車場として借りたいという人Aが現れました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

2人とも同じような回答で納得出来ました。ありがとうございました。

お礼日時:10/28 22:26

その他の回答(1件)

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まず、Aに対しては請求はできません。 なぜならば、Aと質問者との間には何らの契約関係もないからです。 ーーー では、土地の所有者(賃貸人)に請求できないでしょうか。 賃貸借契約の場合には、原則として原状にもどして返却しなければなりません。 一方、有益費を負担した場合には、その分を賃貸人に請求できることになっています(608条2項、196条2項)。 そこで、アスファルトが「有益費」として認められるかが問題となります。 認められなければ、原状(砂利)に復帰しなければなりません。 まあ、次のAが借りたいというのはアスファルトがあるからですよね。 そうであれば、アスファルトは有益費として認められるのではないでしょうか。 一方、跡地を住宅にしたと言うことであれば、アスファルトは返って邪魔になり、原状復帰を求められることになるかもしれません。 私は有益費だとは思いますが、賃貸人によっては「原状復帰しろ」と言い出す場合もあるかもしれないということです。 結論として、賃貸人との相談ということでしょうね。

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