Windows 7の パソコンを使っていますがこのまま使い続けると ウィルス感染など危険なのでしょうか一応ウイルスバスターの長期契約には加入しています

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そういう話題には、どうしても最新のセキュリティ関連ニュースが 話題に入ってきたりするものですが 実際、Windows 7での被害が多いという報道があったのは たぶんWannaCryの事例くらいなんじゃないかとは思います。 当時、すでにWindows 7などはWannaCryが利用するSMBv1の脆弱性を Windows Updateで改修済でしたから 本来、被害に遭うわけがないという条件がありました。 ところが、FBIが昨年注意喚起を促したというニュースでも WannaCry被害の約98%がWindows 7だったとされています。 https://www.ffri.jp/blog/2020/09/2020-09-02-FBI-warns-about-Windows-7.htm その不思議を不注意で説明しようにも、WannaCryにはワームとして SMBv1の脆弱性を利用するという性質があり 利用者の操作に直接左右されること無く侵攻が進みます。 しかし、その脆弱性が放置されていなければ、そこで止まるものが 「なぜか止まらなかった」 それを説明できるとしたら 「セキュリティソフトなんかをあてにしてWindows Updateを止めていた」 という失策にあったと考えられます。 そして、今のWindows 7はUpdateができない状態で 新しい脆弱性が発見されれば無防備になります。 その不安に対して、有償サポートが提供されたくらいです。 ただ、見ていくと、その期間に発見された脆弱性のうち 深刻なものは、ネットからたやすく利用できる脆弱性ではなく 直接PCに触れられる人(従業員や侵入者)が データの権限設定を逸脱して攻撃や窃取できる脆弱性で これを軽視していい脆弱性と考える人も少なくありません。 そういう意味では、警告の半分くらいは 有象無象の従業員を抱える企業に対する警告とも言えます。 もっとも「自分は安全に配慮した行動を続けてきた」と自負し その証しかのように普通免許のゴールド免許を持っていながら 重大な死亡事故を引き起こし、社会問題と吊るし上げられる人もいます。 どこまで自分を信用していいのか?これは重大な命題で 歳を重ねるほど、不安が募る問題でもあります。 そういう不安を、ある程度軽減できるのが 随時セキュリティアップデートを受けていく習慣であり それができる現行のOSを利用していくことです。 「注意すれば良い」という考え方が支配的になれば 当然「事故が起きたのは、起こした人が悪い」という考えになり すなわち「注意すれば良い」と考えてサポート切れのOSを使う人は かならず「事故が起きたことを公表したら、自身の恥である」 という考え方になりますし、当然秘匿することになるでしょう。 それは、これまでもサポート切れのOSでの被害が あまり報道される機会が無い一因とも考えられます。 うまく問題が起きなかった人 というか、運良く問題が起きなかった人 あるいは「サポート切れOSで被害が出たらおもしろい」と考える人 そんな人達は、サポート切れのOSでも うまく使えば問題無いと言うこともできます。 もっとも、そういった人が保証や補償をするわけもなく 自己責任という言葉にも 自分が責任をとるだけの能力を持っているという過信があります。 対して、サポート切れのOSを使わない人の多くは 「誰かの失敗に巻き込まれたくない」と考えていて サポート切れのOSを否定しますし セキュリティアップデートを怠る行為も否定します。 かつてマルウェア被害者が加害者になった最大の事件が ワームCodeRedによって起こされたことがありました。 2001年7月13日に発見されたCodeRedは同年7月19日には 感染ホスト数が359000まで増大したとされ それが送り出すパケットの膨大な量によって インターネット自体が非常に重くなるという被害を引き起こしました。 そして、そのCodeRedが利用した脆弱性はMS01-033として 2001年6月19日に発表されています。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/security-updates/securitybulletins/2001/ms01-033 当然同日に修正パッチも提供されていて 直後、いくつものサイトで話題となっていた記録があります。 にも関わらず、被害のピークは翌月だったんです。 これはWannaCryでも見られる、Windowsユーザーに蔓延する セキュリティアップデート軽視によるもの、いわば人災です。 たしかに、つい先日のニュースによるとマルウェア被害のほとんどが 不適切な行動によって引き起こされている実態はあります。 マルウェアレッドラインの例では 74%が不正行為目的のソフトウェアダウンロード/インストールで マルウェア被害にあっているという惨状も報道されています。 しかし、被害者自身の不安全行動が原因となった事故が多いから 安全のための設備機材が不要ということはありませんし サポート切れのOSを使う正当な理由にもなりません。 あえて使うのであれば、ネット機能は使わないのが基本で ネット利用が必須であれば、無料のLinux系のOSに入れ替えて Linux版のFirefoxやChromeを使うという選択肢もあります。 Windows 10は軽量OSではなく速いOSですから Windows 7時代のPCでは快適では無い場合もありますが Xubuntu 20.04LTSのようなLinux系の軽量OSは より古いVista時代のPCでもまともな速度で動作します。 もちろん移行のための作業は、相応の知識や技術が必要で Windows用ソフトが動かないため、容易には選べない場合もありますが その程度の知識や技術が無いのに サポート切れのOSを 安全に運用できると考えることにも無理があります。 逆に言えば、Linux系OSに実際に移行した人は それなりの知識や技術があってなお サポート切れOSによる不安を煩わしいと考えた人だったり Microsoftに振り回されることを忌避した人だったりします。 実際Linux系OSでもサポート切れはありますが 後継OSへの移行コストは小さく済みますし 新しいOSのUIが気に入らないなら 新しい違うUIのOSを選ぶ自由度の広さがあります。

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意味がありません。 ウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトには、セキュリティホールを塞ぐ機能はないので、サポート終了後も使っていても、修正されていないセキュリティホールから侵入するウイルスを常に防護し続けることになるので、パソコンの動作が遅くなりやすいですし、全く未知のウイルスには対応できません。 家の中にある外に抜ける穴にガードマンをつけているだけの状態ですので、根本的な解決になりません。 安全なネット利用を考えるなら、パソコンを買い換えて最新のWindowsの元で利用しましょう。

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2021/11/12 8:43

全然、危険ではないです! インターネットから切り離すとより安心です!

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使い手次第ですよb(^-^ ぶっちゃけ、最新だから安全ということはありません。 要するに、やらかす奴は最新でもやらかしてしまうんですよ。 逆に、自己管理ができている人は危険なサイトへのアクセスや添付ファイルの無条件に開く行為をしないですから、古いOSのバージョンでも感染リスクは非常に低いです。

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7と10と並行して使っていますが,10だから安心,7だから危ないと感じたことはありません。どちらも同じように危ない! 先日も報道されましたが,ランサムウェアやウィルス感染,データ流出の80%以上はヒューマンエラー,つまりユーザの注意不足が原因です。OSの種類はさほど関係ありません。 あやしいサイトに近づかない,知らない人からメールは開かない,ダウンロードしたファイルはスキャンする,リンクをクリックする時はステータスバーなどに表示されるURLを確認する,他人のUSBを挿さない,パスワードをちゃんと管理する,etc. つねに危ないところにいるのだという意識があれば,大丈夫ですよ。 口頭禅のように,Windows7は危険,Windows10にしろと言い立てる人が居ますが,どのOSにも共通する自衛手段を語ってほしいものです。

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