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債務者死亡時、保証人になってる自分に、債務の義務がありますか? 自分には、額が...

nek********さん

2009/4/1523:17:53

債務者死亡時、保証人になってる自分に、債務の義務がありますか? 自分には、額が大きすぎて払えません。このような時は、どうしたらいいですか?

補足100万円くらいの金額なんですけど、裁判されますか?

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kat********さん

編集あり2009/4/1606:44:25

債務はまずは相続人が承継することになります。
この際、保証人としての立場は変わりませんので、
相続人が返済不能になったときには保証義務が生じてきます。

債務が多すぎる際には、相続人が相続放棄をすることがあります。
その際には保証人が保証義務を負うことになります。

いずれにしても、保証人としての責任に変化はありません。

なお、「連帯」保証人の場合には、相続人への請求を飛び越えて
債権者から返還請求が来ることもあり得ます
(というか、それが一般的です)。
貸し主が銀行などの金融機関の場合は、単に「保証人」と
なっていても連帯保証義務を負います(商法511条)

払えないなら、最終的には自己破産するしかありません。
100万円程度なら、債権者と交渉して分割払いに
してもらえるかも知れませんが。

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ide********さん

2009/4/1917:22:03

保証人には連帯保証人と単なる保証人の2種類があります。
単なる保証人の場合は抗弁権がありますので、拒否することは可能です。
連帯保証人の場合は、拒否することは出来ません。
連帯保証人は契約者本人と同じ義務を負います。
本人が債務を履行するしないに関わらず、連帯保証人にも債務の履行義務が生じます。
債権者から請求がきたら払わなければなりません。
拒否すれば当然裁判の可能性もありますし、貴方が敗訴することは確実です。

kiy********さん

2009/4/1607:31:46

プロではありませんので・・・・・ご理解下さい。

連帯保証人は、債務者自信よりも過酷な感じがします。っというのは、債務者が生きていたとしても 支払いが出来なくなると当然保証人に支払いが回ってきます。

保証人である貴方が亡くなっても、家族に回ってきます。妻や子・孫に至るまでです。。。。

裁判と言う前に、債権者から連絡があったら、速やかに出向く事です。

そして、最低限支払わなければならない金額を提示してもらい、金利を余りつかない状態に話し合いしてください。

毎月の支払い金額は、生活に支障が無いぐらいで解決した方がイイです。

100万。。。大金です。。。。

借りた本人が亡くなったということですが、債務は当然きますから 必ず対応した方がイイです。

あなたが、財産とか、家族が無かったら、自己破産も考えるとイイですね。

連帯保証人は、なるものではありませんし、頼むものでもないです。

ことに、男の友情とか・・・と証してなるようですが、止めた方がイイです。。。

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