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2021/11/14 15:27

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海上自衛隊はもがみ型や哨戒艦など艦艇の大量建造が相次いでますが、人員は足りるのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどですありがとうございますです

お礼日時:2021/12/3 10:42

その他の回答(9件)

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足りません。 艦艇の機械化で省力化を図っていますがもう日本の若年人口も減っているので増強は難しいですね。 少子化対策しないと基本的に解決出来ません。 ベトナム人技能実習生ではダメでしょう。

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自衛隊も人手不足で困っているので 航空機や艦船、戦車等は搭乗員を減らしたりしますが将来は無人になるでしょうね(=^x^=)

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Wiki「もがみ型護衛艦」 >海自の人員不足を踏まえた省人化と船価を抑えて実現した初の護衛艦となった[8]。 海上自衛隊の「哨戒艦」12隻建造へ、戦力増強を急ぐ事情 https://news.yahoo.co.jp/articles/f8ba3c2e3a4021c9262f0e6420e63b58988bcfc7 >人員不足の状況も踏まえ、船体は従来比半分の省人化を実現している「もがみ型護衛艦」の技術やノウハウを応用し、数十人規模で操作できるようにする見通し。海上保安庁の巡視船との連携するためにレーダーやソナー、無線通信の高い能力に加え、不審船監視追跡用の無人機を搭載する予定。 世知辛い問題ながら、省人化とコスト低減が近年の護衛艦のトレンドです。 無理にハイスペックを追わずに、とにかく数を揃えて抑止力とする方針ですね。 日本の領海というのはやたらと広い訳で、イージス艦のような少数精鋭ばかりを追わずにお手頃価格の艦艇で数を揃えるのも重要なのでしょう。 もっとも海自がハイスペックの艦艇を狙わない代わりに、海保で海自の汎用護衛艦よりも大型の艦艇を建造しています。海自がお手頃艦艇で海保がハイスペックというトレンドの模様。

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海自は1番「入隊希望者」が少ないので、 慢性的に人員不足ですね(>_<) ひどいときは2割近く足りないそうですので、 もがみ型などは、人員を考えての建造でしょうね(^^)

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旧型の艦艇は自動化進んてないので人手が多いけれど新型艦は省力化進めて配備人員減らすから何とかなる計算です しかし人手不足は事実で南極観測に使用している砕氷艦しらせの運用から撤退を視野に入れているようです任務が特殊なので 日本での支援室に4人しらせの幹部にも艦長経験者が4人乗っているため 1隻で8人艦長を必要としておりこれが課題になっています 後しらせに関する経費も文科省から出る予算では足りず防衛省が負担している額もかなりあって運用撤退の話が出ています しかし民間委託とした場合搭載ヘリの運用 観測支援任務での乗組員動員の是非 観測基地の保守運用支援への乗組員参加等が民間委託だと難しくなりそのための人員派遣が別途必要柄になると費用がかさむ等の課題から話が進んでません