航空自衛隊一般曹候補生の内定と、消費者金融業のシステムエンジニアで内定をもらっている22卒女子です。

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回答していただきありがとうございます。 女性の教育隊は山口県の防府南で行われるとのことでした。 女性自衛官の勤務地に限りがあるという点は初耳でした。教えていただきありがとうございます。 民間と違って、日々の鍛錬を評価される自衛隊はやはり魅力的です。これからの自分のありたい姿に近いと感じます。 詳しい内情を教えていただき、大変参考になりました。ありがとうございます。

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空自の幹部になると基本3年ごとに転勤を繰り返す生活になります。 一般曹候補生は、ほぼ全員3曹に昇任します。 勤務地は、どこになるかわかりません。 空曹でも転勤はあります。 都会に近い基地は人気があり希望者も多いので一定の期間が過ぎると転勤になります。反対に僻地は人気がないので、そのまま長期にわたって勤務することが多いです。初任給だけで見ない方がいいです。 入隊後は基地内で生活することになるので衣食住に関する費用はゼロです。 ボーナスや退職金などトータルでの費用を考えると断然民間より有利です。 システムエンジニアは見た目はカッコイイみたいな感じがしますが仕事内容は過酷で退職する人が多いようです。

回答していただきありがとうございます。 あわよくば、府中基地で勤務できないかと考えていたのですが、仮に勤務できたとしてもその後東京を離れる可能性は大いにあるということですね。 しかしやはり、お金の面では空自の方が魅力的ではあります。 民間だからといって、緩い考えを持っていたら痛い目をみるということですね。未経験からのシステムエンジニアなので、そういった面でも過酷さは増すかもしれません。 参考になります、ありがとうございます。

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幹部でやりたかったことというのがどのようなことか分かりませんが、システムエンジニアとか航空機開発のようなことだとしたら、防衛技官を目指された方が良いでしょう。自衛官となった後、試験を受けて防衛技官になった方もいます。 勘違いされているのは、3曹になれない可能性があるというところです。なれない可能性があるというのは稀なケース(よほど勉強しない人間とか懲戒処分を受けた者とか)でほとんどは、3曹に昇任します。期別管理となっていると思いますので、同期の中で早く昇任される方から遅く昇任される方までいますが、遅い方でも、概ね7年程度で3曹に昇任します。

回答していただきありがとうございます。 幹部になったら、ゆくゆくは宇宙作戦隊に携わりたいと思っていました。幹部の説明会に参加した際、一般曹では難しいかもしれないが幹部で入れば関わることができる可能性があるというお話を聞いて、幹部を目指しました。 3曹になれないという心配はいらないのですね、認識を改めました。空自の不安要素が一つ解消されました、ありがとうございます。

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自由を求めるならシステムエンジニアですが、空自の一般曹で空曹になってからでも幹部の道には進めます。 東京の暮らしをこれからもしたいなら空自はおすすめしません。 一般空曹候補生は空曹になることを前提とした制度なので、真面目に勉強して体力錬成すればほぼ空曹にはなれます。 親元を離れ、宿舎暮らしにはなりますが、自立心が付き、食と住はほぼお金がかからないので内定をもらっている会社に行ったとして、いずれ一人暮らしをするので給与面は遜色ないでしょう。 まあ私からしたら大卒で一般曹候補生は勿体無いのでシステムエンジニアに進んだ方がいいと思います。

回答していただきありがとうございます。 東京の大学でぬくぬく4年間過ごした身として、空自の宿舎暮らしをやっていく自信がないのですが、やはり食と住の環境が整っているところが魅力でもあります。 大卒で一般曹候補生は勿体無いという点が気になるのですが、システムエンジニアの方がキャリアを積むことができるということでしょうか?