地球温暖化は、火力発電から排出されるの熱、原子力発電から排出される熱、自動車から排出される熱、水力発電、風力発電、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

「Co2の増加で地球温暖化が進んでいる現在・・・」と近年の論文の書き出しは全て温暖化はCo2が原因だと決めつけて書かれています。 原因の特定をしないままの論文が多く、推定有罪からのCo2有罪説には疑問がありました。 正直、過去の地球で4000ppmもCo2があった時代でも生物が住み、植物が茂っていました。 原因を明確に説明して欲しいものです。 ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/26 10:20

その他の回答(11件)

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気候変動は人類の活動が原因というのは定説です。 でも森林を破壊したり、アメリカ大陸中央部の地下水を使い尽くしたり、色々やってしまっている方が、CO2よりはるかに影響が大きいです。 世の中、温暖化詐欺が横行しています。例えばカリフォルニアの干ばつは、2割が温暖化要因と考えられていますが、メディアは自動車をEVにしないと干ばつが収まらないとか訳の分からない利益誘導をしています。 熱を出すからというのも原因の一つでしかないと思います。

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植物の分布が北上化しているのと、最近、二酸化炭素説でノーベル賞とったんじゃなかったっけ? https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211006/k10013294041000.html 当然、知った上で回答しているのかとは思うが。 ノーベル賞が常に正しいとはいわないが、それなりの権威がある賞だと、あなた程度に頭のいい人たちが、沢山いて、それなりに正しいと思っているから、賞を取れるんでは無かろうかね? そのへんは、こういう知恵袋みたいな素人相手ではなく、論文を読んでから、その論文の反証を、雑誌とかに投稿してくださいな。 でないと、飲み屋で俺が巨人軍の監督になればよー、と飲んだくれているおやじと、ボクは似たような仲間かと思っています。 あくまで、ボクの主観的な決めつけですが。 あと。 真夏に木がある山に行くと、とても涼しいです。 太陽光発電で木を伐採した所はとても暑くて長くいられません。 は、日陰は涼しいが日なたは熱い、日傘を指すと日光を遮れるから、まだ暑くないよね!という話しなら、ちょっと認識が微妙な気がしますが。

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地球温暖化のノーベル賞は、ヨーロッパ連中の日本を潰す罠だと思ってます。 車の技術で日本に追いつけないので、温暖化でノーベル賞を与えて、ほら日本の科学者が証明しただろと言わせたいものだと思います。 だから、昔の論文を探してきて、今どき与えたのです。 トヨタを潰したいヨーロッパの罠です。

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原子力発電などの人為的な熱の排出は、地表に届く太陽放射の変動と比べてケタ違いにわずかですから、地球温暖化と無関係です。 温暖化は1950~2006年の1万年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%91%A8%E6%9C%9F#/media/File:Sunspot_Numbers.png 過去400年の太陽活動 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。 http://hockeyschtick.blogspot.com/2010/01/climate-modeling-ocean-oscillations.html 2030年頃に太陽活動は200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下して、15年遅れで2045年頃に1~2度低下し、1850年以前のような小氷期に入る見込みです。

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そういう熱が原因ではありません。 熱とはエネルギーの一形態ですが一か所にはとどまらず伝導放熱して別なエネルギーに変化しても最終的に地球から宇宙へと飛び去って行きますが、エネルギー保存則通りの存在です。 地球温暖化とは具体的には地表近くの大気温度が上昇することを言います。さらに地球の気温は大気中の温室効果ガスによって保たれ、温室効果ガスがなければ地球の地表温度はマイナス18度になると計算されます。 この地球の温度は殆ど太陽光によって暖められるのであって温室効果があっても無くても地球は太陽光と自らの内部からの熱とでマイナス18度までの温度を保てるのです。 これを33℃上昇させるのが大気とその中にある温室効果ガスなのです。その結果地球の平均気温は15℃とされてますが、既に地球温暖化で0.76度上昇しているとされてます。今は1℃上昇と上昇速度が速まっています。 人間活動による排熱の増大が原因ではありません。その考えは明らかに間違っているので捨てることです。 人間活動により二酸化炭素が排出され、大気中に溜まり二酸化炭素濃度が増大することにより地球の平均気温が上がる事を地球温暖化と言うのです これはとにかく丸暗記してでもしっかりと覚えておくべきことです 増大する二酸化炭素のもとは化石燃料を燃やす事で人類の営みのもとのエネルギーを生み出すものですが発電に使用されるものが人類全体として40%のCО2排出量になっています なお排熱も赤外線となって二酸化炭素にため込まれるので温暖化に一役買っているのではと思うかもしれません。 それを計算した人がいます http://blog.ac.eng.teu.ac.jp/blog/2020/06/post-67326e.html 温暖化への人工排熱の寄与はどの程度か?(江頭教授) 要するに最後の方で >結果は約 0.04 ℃。産業革命以降の気温上昇が約1℃程度だと言われているので、その4% 程度は現在のエネルギー利用に起因する、という結論になりました。 人為的な熱の発生は温暖化の主要な要因ではない(つまり、人為的な熱の発生を抑えても温暖化問題は解決しない)という事を確認したうえで、やっぱり私は大きいなと思います。逆の意味で「人間の存在って凄いな」と思うのですが…。< 間違ってはいけません、100%、現在の地球温暖化は人為的CО2排出量増大により大気中CО2濃度が上がったため地球の平均気温が上がったのです。 CО2(二酸化炭素)は赤外線を吸収して放射する温室効果ガスですが赤外線の殆どは太陽からの光を地球が吸収して放射する赤外線なのです。しかし排熱などで4%の赤外線を放射、CО2に吸収されているだろうと言う事です。 なお大気中のCО2増加量は観測結果で見ると2ppmです。しかしこれは体積比ですから大気に対するCО2の重量比約1.5をかけると3ppm増えているのが現在の状況。大気の重量は5千兆トンですから毎年150億トン増えていることになります。 人類は今100億トン以上の化石燃料を燃やして340億トンのCО2を排出しているのです。190億トンは地球の炭素循環システムの中で吸収されていることになりますが海水に溶け込む割合の方が多いとされています。 以上の事から地球温暖化の原因は要するに 「化石燃料を燃やして大気中にCО2を増やすからなのです。」 排出熱も多少は影響してるがCО2を減らさなければ全くと言って解決は出来ません。 なお原発の温排水を問題にしてる人がいますが、今はまだ火力発電所の温排水の方が遥かに多いでしょう。これらの温排水の地球温暖化の寄与度は既に前述の計算に含まれていると思われます。しかしIPCCは報告しているようですが0.000何℃の世界だったと思います そんな温排水なんかよりCО2による温暖化で世界の海洋上の温度が上がれば熱力学第二法則により熱伝導は高きから低きに流れ世界の海水温が上がっていて、台風のような熱帯性低気圧はより高緯度でも近年発生しています。 反原発の立場から原発の排水恩を問題にしてデタラメを言う人は自分が矛盾したことを言っている事にも気が付かない理解力がないと思われます。なお、その事を言った小出裕章氏は福島原発事故直後に言い出して、今は助教の身分のまま定年退職で退官されたそうで。その後の活動は良くわかりません。 ただ無責任にあおったデマは伝わって原発の温排水が環境問題を引き起こすなどとか言ってますが、物理学の幾つもの法則を無視した与太話に過ぎません。しかしネットじゃよく見ますね。 なお私も原発の排水恩がどの程度海水温を上げるのか、計算したことがあります。日本海には対馬暖流が流れていますが、秒速50センチ、厚さ200メートル、幅が良くわからないけど控えめに200キロとします。 日本海に100基原発があって、毎秒100トンの温排水を流すとき7度あげて排出されるとします。そうすると対馬暖流に対して0.004℃上げると出ました。日本海に流れる対馬暖流は日本海側の冬の豪雪地帯を創る要因ですが日本海のほんの一部の水量です 実際には原発温排水は良い釣り場になったり、暖かさを求めて小魚が集まりそれを狙って大きな魚も来ると言う事ですが、漁船まで来るほどではない程度の狭い範囲でしかないので釣り好きの人しか来ないその程度ですよ。 火力発電所の煙は熱いので、その排熱が温暖化に影響しないか、あるいは車の排ガスもそうではないか、と言う事より、その中に含まれているCО2が地球温暖化の原因なのです。だからそれを防ぐためには火力発電所を原発に置き換え、車を電気自動車に変えるならその電気は原発で作らないと火力発電所で作っては意味がありません。

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あなたのCО2増加量は勘違いしてます 大気中濃度として毎年2pp以上増えていると観測結果でわかります この2ppmが重量換算すると大気との比重で3ppm 大気重量から増加量は150億トンとでるのです これに対しあなた自身が人間のCО2排出量は300億トンから400億トンと言っていますから、大気中のCО2増大要因は全て人為的なものです。 地球の炭素循環システムの中で吸収されるより大量のCО2排出量だから大気中に増えていくのです。 その吸収量より排出量を少なくしようと言うのがカーボンニュートラルと言う考えで森林保護や植林で吸収量を増やそうと言ってますが温暖化による砂漠化面積を抑え、それ以上の面積の植林や森林保護など世界的に出来てはいません。温暖化で世界各地で山火事で森林面積減少が現状ですよ 原発で海水淡水化で乾燥地帯に送り込み森林を増やすことを世界で取り組まない限り実現しません

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太陽光による熱エネルギーは人類が放出する熱エネルギーが無視できるほど大きいので、地球温暖化の原因は人類が放出する熱エネルギーと関係ないと思う人が多いようですが、熱効率が悪い原発の温排水や水蒸気が地球を温暖化させる理屈は、下の図を見てもらいたいのですが、水蒸気の方が温暖化効果が高い事は、 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html を見てください。

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