昔はオオカミは、人も襲って食べたのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/22 8:15

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藤原英司の『アメリカの動物滅亡史』を読んでいないんですか。 狂犬病に感染していない純粋なオオカミが人間を襲った正確な記録はたとえあっても非常に例外的な特殊な例とされます。 食べる目的で襲う事はあるか疑問です。

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昔は・・住み分けが出来ていた。 老いたか・・怪我などで群れを追い出されぬ限り 人間や家畜を襲う・・なんて、オオカミのプライドが許さぬ。 なので、狼どころか犬神とか大神と呼ばれ尊ばれた。

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記録によると、小児がかなり襲われています。4〜5歳の子供も咥えてさらわれてますから、ニホンオオカミは僅かに残されている剥製より、かなり大きかったことがわかります。各地に残されている毛皮の中にも巨大なものがあります。オオカミは人を襲わないというのは、希望的幻想に他ありません。

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欧米では、オオカミが人を襲うこともあったと思います。1匹では攻撃してこないかも知れませんが、群れで行動するので獲物と認識すれば襲います。 日本のオオカミは小型で人が襲われた例は少ないと思います。 欧米では、「赤ずきんちゃん」のようにオオカミは恐ろしい悪者の存在で描かれることが多いですが、日本では、あまり悪いイメージがないですね。

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どちらも群集性でなわばりを持つ生き物ですから普通はない。 ただし遭遇戦はあったでしょうね。