家庭でハガネの包丁使ってる方はなぜですか? すぐサビたり使ったらすぐ拭くのが手間です、切れ味がいいと思って買いましたが面倒臭いです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

やはりそうですよね、愛情もって使います!

お礼日時:2021/11/22 1:42

その他の回答(6件)

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機械式時計と同じですね 絶対的に電波と水晶を使った時計の方が優れていますが 機械時計の方が高くて買いたがる人がいる 家庭でハガネは自己満足ですね 日本刀に対するあこがれとかも根底にあるのかも

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切れ味が良いです。 砥石で研げば本当に良く切れます。 ステンレスより研ぎやすいです。 その代わり錆びやすいです。 食事が終わってから食器といっしょに…なんてわけにはいきません。 使い終わったら、すぐに洗って熱湯をかけ、水気を飛ばし、 乾いた布巾で拭き取ります。 それが面倒だと思う人はステンレス包丁を使いましょう。 きちんと研げば鋼の包丁に劣らぬ切れ味にできます。 少なくとも一般家庭で使う上で差を感じることはないでしょう。 ただステンレスは硬いので、研ぎにはコツまたは慣れが必要です。 どちらが良いかは使い方にもよりますから、人それぞれですが、 鋼にこだわりがないならステンレスの方を勧めます。

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それは、ステンレスは切れない、研いでもすぐに切れなくなるという都市伝説があるからではないかと存じます。 また、これは私の推測ではございますが、趣味と致しました頃包丁屋さんで「良く切れる包丁は?」と聞きますとハガネの包丁を進められました。 確かに、ハガネの包丁は研ぎの初心者でもそこそこ切れるように研ぐことが出来ます。 邪推かも知れませんが、ハガネの包丁の方が回転が良いからではないかと思ったこともございます。 お仕事でお使いになられる方は、数年で使い潰します。普通のご家庭では使い潰すことはなくとも、錆び錆びとなって新しい包丁を買ってくれますので。 親戚や知人、ご近所様などの包丁を研がさせて頂くようになりました頃、驚いたことが2点ございます。 1点は、「こんな切れない包丁でどうやって切っているんだ?」ということでございます。 もう1点は、ご依頼いただきましたハガネの包丁のほとんどが錆びだらけでございまして、ハガネの包丁の手入れの仕方も知らない方が結構居られることでございます。 おかげで、ハガネの包丁の錆び落としも勉強させて頂きました。 私は、中学生の頃に1週間分の小遣いに釣られまして母に包丁研ぎを教わり、母が包丁を持てなくなるまで家の包丁(ハガネ4本、ステンレス1本)を任されておりました。 母が他界致しました後、十数年経ちましてから母の包丁をきちんと研ぎ直して保管し直そうと思いましたところ、思うように研ぐことが出来ず、思案致して居りました時に100均包丁と出会いまして、練習用に購入致しましたところ研ぎ慣れれば研ぎ慣れるほど切れが良くなりますので「100均包丁はどこまで切れるようになるのだろう?」と疑問に感じましたことが切っ掛けで包丁研ぎにハマリ、趣味の一つと致しました。 1月半ほど経ちました頃にふと気が付きますと30数本研ぎ上げて居りました。 処分に困りましたが、保険の外交員さんがお見えになり、閃きました。 名刺代わりに「100均包丁でも、砥石で丹念に研ぎ上げますとここまで切れるようになりますので、今お使いの包丁もお持ちいただければ研がさせて頂きます。趣味ですのでお金は戴きません。」というメッセージ込めまして、新聞の外交員さん、宗教の勧誘の方、リホームの営業の方などや職場の方たちに差し上げまして、処分致しました。 ステンレスの包丁をハガネの包丁並みの切れ味(刃先の耐久性も含め)に研げるようになりましたのは4年目の終わりころからでございます。 それも、どうしたら切れるようになるのだろう?切れ味を落とさず刃先の耐久性を上げるには?と試行錯誤しながら研いで参りましての5年近くでございます。 切れ味に大して差がないのであれば、研いで居るときも、料理をして居るときも、使い終わりました後まで気を使うハガネを使う意味が感じられなくなりまして、それ以来滅多にハガネの包丁を使うことが無くなりました。 それほど、ステンレスの包丁をハガネ並みの切れ味に研ぎ上げられるようになりますのは難しいことだと思って居ります。現在でも腱鞘炎の方やリュウマチで包丁を持つのもやっとと言う方に少しでも負担の掛からない切れ味を求め、砥石を換えたり、砥石の使い方、研ぎ方を工夫致して居りますが、まだまだゴールは遥か彼方のように感じて居ります。 m(^=._.=^)m

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本当にそう思いますね(笑) 自分は蕎麦屋なので料理に携わっていますが、鋼を使うのは蕎麦切りと、味が全然変わってくるネギ切る薄刃ぐらいですね。まぁでも素人さんが高過ぎる包丁を買ってくれるから、鍛冶屋さんや包丁屋さんが成り立つので。結局はコレクション性だと思いますね。

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よく切れる。従って使いやすい。ここが一番です。 切れが落ちたら研いで切れるようにするにも研ぎやすい。 道具を使用したらすぐに手入れする。そこまでが道具を使うことだと考えているのですぐに拭くことは苦にならない。 包丁は仕舞い込まないで、キッチンの出窓に包丁刺しを置いてそこに刺して空気の流れがあるようにしている(ある意味むき出し)ので錆びることは無いです。 因みに野鍛冶さんの打たれたもの、1丁3000円くらいのものです。日用道具なので何万円もするものを買う必要はありません。 鋼をステンで挟んだ量産のものも持っていてたまに使いますが、放置すると鋼部分が錆びます。従って手入れは鋼-鉄系とそう変わりません。

因みに小生は、地域おこしボランティアで包丁研ぎを1回/月行っています。 そこに持ち込まれる包丁は7割鋼、3割ステンスです。鋼包丁は地域の野梶さんが打たれたものがほとんどです。多分2000~3000円程度。古いものは1000円くらいの物でしょうね。 その地域の商店街内に鍛冶屋さんがあったのですが今は体調不良で店は閉めてあります。 5kmくらいのところの別な野鍛冶さんはいまでも打っています。隣接自治体の野鍛冶さんの物今は打ってないというようなものがほとんどです。皆さん「ステンは切れないから嫌」と言われます。 道具なのでそう高いものは必要ないです。鋼包丁が特別でない地域ですね。