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2021/11/19 19:15

33回答

第二次世界大戦の日本軍で使われた小銃は九九式短小銃が圧倒的に多かったそうですが、なぜ九九式短小銃は三八式歩兵銃に比べて影が薄く日本の小銃と言えば三八式歩兵銃という風になってるんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/26 21:41

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比較的長期間に及んで使われたからでしょう。 私の父は大正9年生まれで、5年数カ月を陸軍で過ごしたのですが、九九式は知ってはいるが使ったことがないと言っていました。 長期間に最も多く生産された三八式がポピュラーだったのではないでしょうか。ひと昔前の戦争映画などでも「三八式歩兵銃様」のセリフがあっても「九九式短小銃」は登場しないですから。

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三八式歩兵銃は1905年から1945年、九九式小銃は1939年から1945年の間に使用された。親子二代三代同じ銃を手にした事になる三八式。九九式は太平洋戦争、しかも対米戦優先配備された。九九式持って凱旋した部隊はない。三八式に比べて兵士にも国民にも触れた人見た人は少なかったし、世代を越えて話題になる機会はなかった。「三八式歩兵銃殿、あなた様をお休め申さずして」などの軍隊ギャグがあった程、三八式は親しまれた。