警察と検察は、行政府から独立すべきではないでしょうか?

補足

警察と検察を独立させたとしても、民主的管理に置く必要があります。 そのため、具体的な組織案を考えてみました。 まず、立法府・行政府・司法府に並ぶ新たな統治機構として「法務府」を作り、四権分立とします。 法務府のトップは法務長官とし、その下に4人の法務委員を置く合議制とします。法務長官は法曹資格者の中から国会で選ばれます。長官と委員はどの政党にも所属してはならず、党員・サポーターも禁止します。 また、法務委員は現職の警察官、検察官を除く一般国民から選ばれます。 最初は国民による直接選挙で法務長官を選ぶ方法にしようと思ったのですが、それでは総理大臣を超えて国家元首と同等になってしまうため、国会で選ばれる(間接選挙)方式にしました。 不祥事を取り締まる監察官は、法務長官の直属とします。監察官の調査に不服がある場合は、国会の監視委員会(行政監視委員会を発展させる)が調査をします。 また、法務長官と法務委員はリコール(解職請求)の対象とします。

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治安維持は、行政権の中枢ですよ。国家の基本機能といっていい。警察と検察を外して治安維持機能を失ったら、政府は存在する価値が無くなります。

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