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知りませんでした。「おつかれさまでした。」という言葉に、ムッとするなんて。 ...

kim********さん

2009/4/1712:41:28

知りませんでした。「おつかれさまでした。」という言葉に、ムッとするなんて。
「おつかれさまでした」は、ねぎらいの言葉で、目上の人が、下の人の労をねぎらってかける言葉なので、目下の者から言われると、ムッと

するのだそうです。
そんなこと、知らないほうが、気が楽なのに...と思いますが、もし、他にも、日常よく使う言葉で、現在、間違った使われ方をしている言葉が、あれば、知りたいと思います。
ご存知の方、諸先輩方の、ご意見、うかがえますでしょうか?

補足それが、「ご苦労様」も、「お疲れ様」も目上の人から、言うべき言葉で、ねぎらうと言う言葉自体、上からの言葉らしいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hat********さん

編集あり2009/4/1802:03:37

元々は、「ご苦労様」は、目上の人から言うべき言葉でした。ねぎらうこと自体上がすることで、目下のものが目上をねぎらうのは失礼なことと考えられていたのです。上下関係が厳しかった頃のことです。その頃は、「お疲れ様でした」という言い方そのものがありませんでした。

それが、戦後しばらくたって目下のものがする挨拶として使われるようになっていったのです。はじめは(少なくとも30年ぐらい前までは)、「ご苦労様でした」というべきだとされてきました。「お疲れ様でした」は、芸能関係や水商売で使われ始めていましたが、一般の企業ではあまり上品な言葉ではないとされていたのです。今と違って、芸能関係はまともな人間の仕事ではないと考えれられていたのです。(歴史の古い大企業では、今でも外部の世話になっている人には「ご苦労様でした」と挨拶すると教えている例があります。)

そして、いつのまにか、芸能関係も普通の仕事という感覚になったことも影響しているのでしょう、「お疲れ様でした」という言葉が、普通の会社でも使われるようになっていき、逆に「ご苦労様でした」は目下に使う言葉ということになっていったのです。

そういう元々のことを知っていてそれにこだわる人、昔の言語感覚が残っている人は、ムッとすることもあるでしょう。大部分の人が普通に使っている言葉でも、おかしいとか下品だとか感じる人はいますから。たとえば、「やばい」も今はアナウンサーでさえ使うようになっていますが、一昔前まではまともな人間が使う言葉ではなく一種の隠語のように見られていたものです。

そんなこと、知らないほうが、気が楽なのに...、その通りですが、気にする人もいるということを知っておくのも悪いことではないでしょう。言語感覚は万人共通ではありませんから、相手がムッとするというなら、そういう人には使わないようにしていくというのが、関係を悪くしない方法ということではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2009/4/20 12:08:09

降参 お茶道の先生に言われたことで、そのときは、納得いきませんでしたが、水商売や業界用語だったのであれば、納得です。
テレビの影響は、大きいので、アナウンサーの方々の教育も、もう一度、見直して頂けたらと思いました。 お茶のときだけは、使わないようにします。

keesoolu様も、貴重なご意見、有難うございました。

今回は、知らなかった昭和の歴史を教えて下さいましたhatake7012様をBAに選ばせていただきます。

ベストアンサー以外の回答

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nib********さん

2009/4/1716:21:52

目上に対しては「お疲れ様」が妥当だと思います。「ご苦労様」というとムッとされるかもしれない。
とはいえ挨拶語なのでムッとする方がよろしくないでしょう。特に「お疲れ様」といわれた場合は。

べつのはなし
「君」という言葉はもともと主君を表しますが、今は明白に目下に使う言葉です。
語源がどうこうと言うよりも、相手がムッとするのなら、そしてあなたが相手をムッとさせたくないのなら、その相手にその言葉は使わない方がよろしいと思います。

「役不足」なんて反対の意味にとってる人が多いですね。

kee********さん

2009/4/1713:08:50

本来は、「ご苦労さま」も「お疲れさま」もねぎらいの言葉なので、目上から目下にいうものだったはずですが、最近は、「ご苦労さま」はダメだけど、「お疲れさま」は目下が目上にいってもOKというように変わってきているようです。しかし、以前の感覚を持っている人は「お疲れさま」といわれれば、ムッとするでしょうね。本来、目上の人をねぎらってはいけない。

このほか、気になるのは「おられますか?」という表現です。「おる」は謙譲語なので、敬語としてはまちがいですが、今は広く使われているので、OKということになっています。しかし、以前の感覚を持っている人は「おられますか?」といわれれば、ムッとするでしょう。

sca********さん

2009/4/1712:46:38

本来、「おつかれさまでした」は、目上が目下に対しても、その逆でも使って良い挨拶用語です。
「ごくろうさまでした」は目上が目下に使う言葉で、目下が目上に使ってはいけない挨拶用語です。

kar********さん

2009/4/1712:46:28

それって御苦労様のほうが目上→目下ではなかったでしょうか?
目下→目上はお疲れ様でいい筈ですよ。

あなたの上司?がおかしいです

sam********さん

編集あり2009/4/1712:47:46

目上の人から目下の人へかける言葉としては、普通は「ご苦労様」だと思います。
「ご苦労さまです」という言葉は、目上の人に対して使う言葉ではありません。
目上の人へ使う場合は、普通に「お疲れ様です」というのであれば問題ありません。

もし帰宅する際に目上の人に向かって言う「お疲れ様」であれば、「お疲れ様です。お先に失礼します」と言えば
あまり気分を害すことはないと思いますが・・

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