江戸時代の人は、家の中で音楽を流して、それを楽しむという習慣は無かったですか? 多分、まだ蓄音機も無かったですよね。 大正辺りになったらどうですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/27 7:15

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今の若者がギターを弾くように、江戸時代の若者は三味線弾いて楽しんでいました。

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いまNHKでやってる土曜時代劇「明治開化 新十郎探偵帖」で、たびたび勝海舟の家がでてきますが、おかみさん(元深川芸者)が三味線をひいて、勝さんが嬉しそうに聞いています。 自分で楽器を弾いたり、上手な人に演奏してもらったり、歌ってもらったり。 つまり生演奏を楽しんでいました。 西洋ですと、蓄音機の前にオルゴール、むちゃくちゃデカイヤツ!がありましたね。あれは、広いお屋敷で鳴らして楽しむもの。楽譜の替えもあって、多種類の演奏を楽しめました。 レコードの発想って、このオルゴールの円盤からではないのかな。 http://nasuorgel.jp/collection.php 日本で蓄音機が普及したのは、大正期に入ってからでは。

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そりゃ蓄音機もレコードも、ラジオもないんだから、音楽を流すことはできませんわな。 庶民でも三味線や琴、尺八など楽器を習ったり、都都逸や新内など、そのときどきで流行していた歌を習ったりしてました。 家でも、おさらいもしたでしょう。 ただし、下手くそだとご近所から苦情がでました。現代と同じです。 毎日、下手くそなピアノを聞かされたら近所迷惑なので、一日2時間までにして欲しいとか。カラオケでもあんまり歌下手だと、一曲だけで終わらせて欲しいとか。 そのへんはご近所さんとご本人の関係性にもよりますが。

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江戸時代には、蓄音機などなく、庶民が家の中で音楽を楽しむのは鼻唄が多く、お金持ちは琴や琵琶などを弾くこともありましたね。 芝居小屋とかで音楽を、楽しむことは庶民ではありましたよ。 大正時代に日本でも蓄音機は普及してきました。 大正時代、蓄音器は全国に普及し、初期には西洋音楽中心だったレコードも、庶民に人気の義太夫や浪花節など邦楽レコードが発売され人気を博しました。

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いや、江戸時代には裕福な商家では、師匠を招いて子女の三味線を習わせたり、武家では箏などを習わせていましたよ。 家の中に音楽を鳴らすという風俗は当時からありました。