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素人が◆電気工事と◆水道工事を行うことの意味合いを教えて下さい。

DIY | 資格275閲覧

回答(13件)

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自分の家でやる分には問題ない。ただし危険ですよ、それを承知した上で。一つ分からんのが照明器具内の配線を変えるというのはどういうことかな、場合によっては引っかかる可能性もある。簡単な配線なら自分でやりましたよ。 水道工事、新規にやる場合はまず無理ですね。でも配管されているものが水漏れしをしたと言うことでジュ分で修理することぐらいは問題ない。

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>「お金取って、他人様の◆電気工事を無資格でやるのはいかんけど、自宅の工事くらいは個人の勝手だろ」と思っていたのですが、それがそもそもの間違いだったと言うことでしょうか? はい、そうです。 たとえば、「天井から吊られている照明器具の蛍光灯の寿命が来て点灯しなくなったケース」を考えてみましょう。新しい蛍光灯を買うために、ホームセンターへ行くと、「蛍光灯はもう製造・販売していません。照明は蛍光灯からLEDに切り替わっています。この機会に、LED照明器具を購入されてはいかがですか?」と言われると思います。 この場合、今まで使っていた天井型照明器具が、「引っ掛けシーリング」という器具で天井から接続されているのであれば、新しいLED照明器具を購入して無資格の人が取り換え作業をしても何も問題はありません。 しかし、「引っ掛けシーリング」が広く普及するより前の古いタイプの照明器具の場合、「引っ掛けシーリング」でなく、天井から直結で配線されていることがあります。 この場合は、無資格者が手を出してはいけません。 もし無資格者が照明器具の取り換えのために電気工事をして、(接触不良等の原因で)、出火事故を起こした場合、わずかな時間のうちに、炎は天井裏に回ってしまいます。 天井裏に火が回ってしまうと、シロートでは手に負えません。結局は、消防に電話して消防車に来てもらうことになるはずです。 しかし、消防車が到着するころには、炎は天井裏にかなり広がっている可能性が高いです。家の外から見ても、すでに、黒い煙や炎が出ているかもしれません。 今の時期、空気は乾燥し、風が強いことが多いです。 もし、悪い条件が重なれば、周囲の住宅にも延焼していくことが考えられます。 つまり、無資格で電気工事をすると、「事故が起きてもあくまで自己責任です」、などというわけにはいかないのです。 他人の生命・財産を危険に晒してしまうのです。自己責任では済みません。 実際、「無資格で電気工事をした結果、2人が感電死」という事件が、数年前に静岡県で起きています。↓ https://www.sankei.com/article/20150720-PTMLR63BSNI3PJQOBJHKAD6WSE/ 無資格で電気工事をやってしまった場合、事故になれば、結果は悲惨です。 実際にやった工事は、「ねじ回しで古い器具から電線を2本はずし、新しい器具の端子に付け替えただけ」だったとしても、その結果、電気火災事故が起き、ご近所の住宅を何軒か全焼させてしまえば、人生は詰んでしまいます。

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別にそんな事で咎める人は居ませんけどね。 コレが本当に摘発もんならホームセンターでの販売は禁止です。 自己責任でやればいいんです。 車もバイクも自分で弄りますしね。

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電気工事は軽微なものは大丈夫ですね。 ホームセンターで売っている器具の分は、自分の家をやるなら良いと思います。 火事になっても、器具が故障しても自己責任ですから。 火事になったら近所には迷惑を掛けますが。 水道工事は蛇口交換等良いと思います。 配管そのものは、見えないので止めたほうが良いでしょう。 電気工事は登録業者はある程度勝手にできますが、水道工事は市町村の許可業者しかできないので、資格を取る人か少ない。 水道工事はやはり圧がかかる分、上水のほうが難しい。

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電気工事はたとえ個人住宅であろうと死亡事故に繋がりかねないからね。