野球で「顔面にあたる軌道から曲がって内角ギリギリのストライク」になった場合、反則ですか? それともルール上ありですか? そういった状況を見たことが無いため気になりました。

補足

皆さんが仰る通りルールで禁止されているとは思えないのですが、『デットボールのコースからストライクになる』という攻め方をしているピッチャーを見かけません。 https://www.youtube.com/watch?v=PTOWKRfRDGA こちらの動画の『0:20』からの伊藤投手のスライダー。これだけキレのあるボールで『デットボールのコースからストライクになる球』を投げられてしまったらバッターは打てないと思います。しかし、ピッチャーは絶対と言っていいほどそういうボールを投げません。『ストライクからボールに逃げていく球』ばかりです。 ですから、暗黙のルールで『デットボールのコースからストライクになる球』を投げてはいけないことになっているのではないかなと思いました。そういう話は聞きませんか? そうでなければ納得できないというほどに、どのピッチャーも『バッターにとって安全なボール』ばかりを選んで投げているように見えるんです。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

リンク先がとても分かりやすかったです。 ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/22 12:59

その他の回答(5件)

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反則にはなりませんが、ストライクになる変化球はリスクが高すぎるのです。 ストライク=打者が打ちやすいゾーンの球です。ですから投手はストライクに見えて打者がスイングしようとするゾーンからボール=打ちにくいゾーンに逃げていく変化球で空振りや打ち損じを狙う訳です。変化球とはいっても、ストライクゾーンに投げる事は結局は打者が打ちやすいところに投げる事に変わりはありません。 それ以前に、「顔面にあたる軌道から曲がって内角ギリギリのストライク」になるような変化球を投げられる投手がいないから、で終わりですが。

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ホームベースの上とバッターの体付近がストライクゾーンです 先にボールの範囲内の軌道から体(顔面など)に球が当たってからストライクゾーン通過した なら 先に当たってるので死球です 当たって無くストライクゾーン通過なら ストライクです ストライクゾーンの軌道で体が当たると ストライクゾーン通過なのでそのままストライクです

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反則だと思う理由がまったく理解できませんが。

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どういう軌道であろうとストライクならストライクですよ。なぜ反則なのですか?

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>暗黙のルールで『デットボールのコースからストライクになる球』を投げてはいけないことになっているのではないかなと思いました。 そこまで大きく変化するボールは物理的に投げられないから投げないのです。ルールではありません。