気温は上がると気圧が下がるグラフをよく見るのですが実際そうなのですか?また湿度と気圧も関係しますか?気圧と気温と湿度の関係を教えてください!

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温度の上昇に於いて、狭い局所部分の温度上昇は、周りを押し広げるのに 時間が掛からないので、膨張し軽く成り、上昇し乍気圧も下がります。 しかし広範囲ですと、周りを押し広げるのに時間を要し、その間一時的に 高気圧にも成ります。湿度は水蒸気を多く含む事で、H₂O水分子は、O₂、 N₂酸素窒素分子より軽く、上昇と低気圧を生みます。 ご存知、赤道付近海上が最も低い低気圧を生み、極付近が最も重い高気圧 を生んでいます。大気は上昇と下降の対流を地球上でも繰り返しています。 確かに大気は高気圧から低気圧へ流れますが、対流で考えますと一連の 流れから、上昇気流が、下降気流方向へ、流れるとも解せます。 湿度を多く含みますと、①上昇によって気圧低下から温度が下がり、液化 する事でさらに気圧が低下しますし、②寒気遭遇によって液化し気圧低下 しますので、水蒸気を多く含む、湿度が大きければ、低気圧を生みます。 極付近は1030hPa前後、赤道海上付近は900hPa前後の気圧が多くある

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地球の大気は、低気圧や高気圧が移動し、その大気に覆われる事や、 湿度大気の移動、乾燥大気の降下する事で、その域だけの変化のみ でない、変化が齎せます。

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当然。 空気が温まるということは、その中の成分がチッソも酸素も膨張して膨れますから、それよりも冷たい空気の方が密度として空気の圧縮率は高くなるので 膨らんだ方のやや薄い方が気圧としては下がります。 風は寒い方が重いため、重い方の冷たいのが暖かくて薄い気圧が低い方に向けて日本では北西の季節風が吹く。西高東低の冬。 火を焚けば温められた空気が軽くなって上に上がり、周りの冷たい気圧の重い空気が軽い方に流れて入り、風が入って来る。 しかし、しかし、この理論だけだと↓ 夏に南東から季節風が吹いてくるのに矛盾する。 つまり、日本列島の南の海の上が超暑いのだから日本海側よりも空気が薄いのではないかと。 しかし、あなたもかいているその湿度の件が重要なカギ。 夏は暑すぎて、南の海の水分が蒸発し過ぎて、今度は湿度が物凄い重さとなって気圧は南が高くなる。 だから、南東側から風が気圧が低い乾燥した側の方に温度はそちらが低くても南東側の方が重くて、季節風が南東から大量の雨を伴って吹いて行く。 という関係です。

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