携行できるランタンとできないランタンの違いは? こんにちは。 どうも、一部界隈で「ランタンは(持ち手が熱くなるので)携行できないもの」という常識があるようです。

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大変面白いです。 お話を元に自分でも調べました。 ●フュアーハンドランタン これは要するにアルコールランプのような単純構造であり、燃料漏れの危険性から元々携行に向かない。そのせいでもあるのか、取っ手も熱くなる。 ●ガソリンランタン 霧状のガソリンに着火する構造なので、危険な燃料漏れが起こらないように作られている。漏れないので携行可能で、取っ手も熱くならないようにされている。 という風に理解しました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変ご丁寧な回答、ありがとうございました。 実用に根差した深い知見に感服致します。

お礼日時:2021/11/28 19:17

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精神的&知的能力の面で大丈夫なんですが、その一部界隈の人達。外国語の意味を論じるなら辞書ぐらい調べて欲しいですね。英語では、持ち運べるのがランタンなので(失笑) https://www.merriam-webster.com/dictionary/lantern > 一部界隈で「ランタンは(持ち手が熱くなるので)携行できないもの」という常識があるようです 赤っ恥を晒すのも休み休みにしてもらわないと聞く方が疲れますが、見事にあべこべです。その一部界隈の人達の知的能力を反映したものでしょう。さらに、Coleman の Kerosene Lantern の製品ページですが、 https://www.coleman.com/lighting/lanterns/kerosene-lantern/SAP_3000004258.html "Bail handle for easy carrying and convenient hanging" とありまして、運んだり吊り下げるのに便利な取手というわけですから、あらためてその一部界隈の人達の主張によれば > 一部界隈で「ランタンは(持ち手が熱くなるので)携行できないもの」という常識があるようです そうかぁ。この人達はコールマン社に「お前たちが石油ランタンと称している物は、携行できるからランタンという呼び方は間違いだ! 手で持てる灯油ランプだからカンテラと呼べ!」というわけですか〜。もう笑いが止まりません。精神的にヤバいでしょう、その一部界隈の人達。 ちなみに、カンテラは明治の頃かそれ以前かはわかりませんがオランダ語が日本に入って誤用されたもののようで(英語では、信号の明かりもランタンで良く、使い分けたりはしない) https://ja.wikipedia.org/wiki/ランプ (照明器具)#カンテラ 元のオランダ語では燭台の意味ですね。(写真参照) https://nl.wikipedia.org/wiki/Kandelaar_(voorwerp) 要するに、カンテラは「キャンドル」です。 国際単位系のカンデラは光度の単位で、「獣脂蝋燭」という意味のラテン語に由来するらしく、1カンデラはロウソク一本の光度。 > 何が違うのでしょう? 気が(自粛) ええと、外国語の誤用合戦みたいな議論は笑い話以上の価値は無いでしょう。そんなに外国語に無知をさらけ出すなら、携行できるランプは提灯と訳したら間違ってはいないのでレベル的に釣り合っていると思います。

回答ありがとうございます。 おっしゃることから察するに、コールマン社の灯油ランタンの取っ手は点灯中でも熱くならないのでしょうか? ググってみると、熱くなるからカバーが必要、みたいな文章が見つかったのですが、実際どうなのでしょうか?

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手で持ち歩ける(携行できる)ランタンがあるかないかで言うとありますね。ただし、日本の侍時代劇で提灯を棒に吊るして持ち歩いていますが、今売られているやつで素手でやろうと思うとあんな感じになります。ジブリのラピュタの爺さんが素手で持って照らしていましたが、あんな感じは熱くて無理です。まあ、手袋すれば問題ないですが・・・。 例えば、今広く売られている、いわゆるハリケーンランタンは上部にリングと運搬用のハンドルがありますが、灯した状態であのリングやハンドルを素手で鷲掴みにして持ち続けることは排熱の関係で無理ですね。やってみればわかります。多分そういう話で、貴方の聞いた「ランタンは(持ち手が熱くなるので)携行できないもの」みたいな話が出てきたのでしょう。手袋してくださいそういうものですとしか言いようがない。 余談ながら、昔のヘッドランプって知っていますか? 乾電池駆動ではない時代の話です。アセチレンランプとかカーバイドランプとか言われていたのですが、ある鉱物を水に浸すとアセチレンが出てきてそれに火をつけて明かりを灯していました。そうなんです。頭に炎を乗っけて鉱山とか入っていったのですよね。そういう無茶な時代もあったので、そういう環境に慣れていると、人間の手の皮なんてのは分厚くなりますから、素手でも熱いランタンを持ち運べてたのでしょうね。 カンテラとランタンの話ですが、言われている国の言葉の違いなだけの話だとは思いますけれどもね。ただ、オランダではKandelaarというとロウソクらしいので、日本で言われているカンテラは大分改変されていろんな形状の灯火器に使われたのでしょうね。ランタンは英語圏の人も持ち運び用な感じのものもランタンって言っていますから、カンテラとランタンの違いは持ち運べるかどうかな話ではないと思います。どこの国の照明器具をなんと呼んでいるかの違いでしょう。それが日本に入ってきて変になっているだけだと個人的には思っています。

回答ありがとうございます。 アセチレンランプ……手塚治虫のアレを思い出しました。Wikiによればけっこう熱量があるそうですが、Youtubeで見てみると結構手で持ったりしている模様。 しばらく点灯していても、取っ手なら持てるくらいの熱量なんでしょうかね? 少し昔なら常識的なアイテムだっただけに、ネットで情報が出てこないのはやきもきしますね。 それと、回答者様は、灯油ランタンを手で持ち運んでいる図像なんかは、手袋ないし厚い皮の手と根性で持っていたとお考えなのですね。 実際手袋をはめているかどうかなんて、そんな細かいところまで気にしてみていなかったので、昔見た映画なんかでも実は素手ではなかったのかもしれませんね。

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基本的には、ランタンもカンテラも同じです。 国によって呼び方が違うだけです。 ただ、日本の場合は、外国の言葉をいろんな国の表現で聞くので、その当時に入ってきた灯りの器具の形で国によってデザインが違った物を初めて見ると、名前はなんですか?と聞いたときの初めて、たまたま聞いた見た形がランタンなのか、カンテラなのかと区別を付けていただけの事ですね。 その時の形によって、上に取っ手があるとか横にとか、持ち歩くとオイルが漏れるとか様々あったと思います。 その違いが年代で様々な形で呼ばれてます。 オイル式をランタンと言ったり、昔の鉱石を使った物をカンテラと言ったり。 その地域で、伝わり方が違うのでいろんな言い方がありますよ。

回答ありがとうございます。 そうですよね、だいいち実用品の呼び方にそんな細かく区別をつけていたかなんて怪しいですものね。 ところで鉱石を使ったランタンなんてあったのですか? 初めて聞きました。