互換電池は純正充電器で充電できないと聞きました何が問題なのですか?

補足

質問はどのような仕組みで互換電池を判別し充電できなくしているのかを知りたいという意味です。言葉足らずでごめんなさい。

ベストアンサー

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私も大量のバッテリーを持ち歩く時はサードパーティも含んでしまいます。 ただ、近年のカメラを使う場合、互換バッテリーは予備の予備。 緊急用としてしか考えない方が良いです。 念のため入っているだけです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます

お礼日時:2021/11/22 14:13

その他の回答(6件)

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安全のため、充電できないようになっている、ということになりますね。実際に発火、爆発の例がありますから。 実際に使われているかはわかりませんが、暗号通信による認証も検討されていたそうです。これだと非純正の使用は困難ですね。

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使えないときには充電制御チップなどで判別している場合もあるみたい。 私が使っているものの中ではそういうことはなかったけど、最近のものだと電池のスペックが微妙に違うだけで対応電池という判断から外されるとかもあるみたい。

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IC搭載で、プリンターのインクタンクの純正と互換品判断と同様に判定していますね。シリアルナンバーも有るようで、バッテリー1、バッテリー2などと区別しているようです。 ここまで改ざんしてしまうと、互換品と言うより模造品となってしまうので、互換品を製造しているメーカーは手を出しません。 純正品は保護回路なども搭載されており、過充電による発熱・膨張・発火などを起こさないような対策がとられていますが、互換品はその保証がありません。そこで、ICチップのIDを確認して、純正品以外は充電できないように、充電器側にプロテクトが掛かるようになっているようですね。 恐らくリチウムイオン電池の発火事故などが相次ぎ、適切で無いバッテリーに充電させないという安全上の措置です。

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普通の電池は、+と-の端子さえあればいいのですが、何らかの機器用のリチウムイオン電池は、だいたい3~4端子持っています。 電源供給用の2端子を除く1~2端子を使って、バッテリーを使う機器内のCPUと通信を行い、純正品であるかの判別などを行います。 リチウムイオン電池は、100%以上の充電をすると水素が発生して爆発・発火するため、バッテリー残量管理を厳格に行わなければなりません。また、0%や100%もバッテリーにダメージを与えるため、おおむね80-90%の状態を100%とみなして充電を打ち切ったり、指定電圧を下回ったら0%扱いにしたりもします。 加えて、コントロールチップをバッテリー側に持たせるとバッテリー自体の価格があがったり、同じ体積で充電できる容量が減る(コントロール基板の分だけ体積が減る)ので、使用する機器側にコントロールチップを内蔵する場合もあります。こうなると、バッテリーだけを野放しで充電すると間違いなく爆発することになります。 コントロールチップの無いバッテリーも、気を付けて充電すれば充電できなくはないのですが、知識のない人は(スマホのように)100%充電を維持し続けてしまって安全が保証できないため、そもそも純正充電器でないと充電できないような仕組みにしたりもします。 デジカメなどのバッテリーが単三電池のように広く互換性のある形で普及するどころか、後継機と従来機でバッテリーの互換性がないようにしてまで囲い込むのは、そういった事情があります。

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>>互換電池は純正充電器で充電できないと聞きました 全てがそうで有るとは、絶対に言い切れません。 充電出来る互換電池も存在する。 出来無い物は、 *充電機側とバッテリー側とに、特殊なメモリ等がが入って居て、相互管理を行なう場合。 *接続端子のマッチングが合わない場合。 *互換電池自体の内部構造が純正と違い過ぎて、純正充電機が認識出来無い場合。 *充電池側に、ROM等が入って居る場合。 充電機と充電池には、多くのパターンが有ります。 充電池側を無理矢理改造し販売する所も有りますが、余りお勧め出来ません 。 互換電池使用は、全て自己責任でリスクも負う必要が有ります。 iPhone 等は、厳しいですね。

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