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自賠責保険会社と任意保険会社が異なることってあるのですか? あるとすると、何か問題が起こったりしますか? ご教示よろしくお願いします。

自動車保険 | 交通事故95閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(7件)

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何も問題ないのですが無理やり絞り出してみました。 自賠責保険会社と任意保険会社の「取扱先が異なる場合」 車検の案内をいつも整備工場から連絡を受けていたが廃業してしまい車検の連絡がない。車検の連絡がない整備工場で車検受けをしている場合。それらの場合に車検をうっかり忘れてしまうというケースがあるので、任意保険と自賠責保険は「一緒の代理店でお願いします」というケースはあります。 任意保険と一緒にしていれば車検の管理もできるということですね。まあネット型の任意保険でなく代理店型の保険代理店であり自動車の自賠責案内もしっかりやっている代理店に限ります。

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自賠責は保険会社にとっては単なる窓口に過ぎず、保険金(賠償金)の支払いの可否や金額には関与できません。 請求書類の記載内容、必要書類のチェックをするだけです。 従って任意保険会社と、自賠責の引き受け保険会社が同一でもデメリットもメリットも有りません。 保険会社の中では自賠責の契約を引き受ける部署(代理店を含む営業部署)は有っても自賠責の損害を調査する部署はありません。 全て料率算出機構(自賠責調査事務所)が調査により、保険金の支払いの可否や金額を決定し、その金額を支払うよう引き受け保険会社に指示をします。 また、任意保険会社は事故相手の過失割合が少ない(30%程度以下)場合は自賠責分を立て替えて支払います(自賠・任意一括対応)。 自賠責は基本的には治療後の請求となるため、事故相手の治療費などの経済的負担を考慮し、あるいは示談交渉をスムースに行うためなどの理由でサービスとして治療費など、自賠責も支払いを認めるであろう部分を立て替えます。

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先の回答者様の言われる通り異なる方が多いですね。自賠と任意が同じ保険会社であればメリットは保険会社にしかありません。自賠責の補償で間に合わないときには任意保険の出番になりますが、そのやり取りが社内でできるというメリットはありますが契約者には関係ありません。

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むしろ異なる方が普通です。自動車損害賠償責任保険(自賠責=強制保険)は、新車購入時又は車検時にディーラー、車検業者が所有者に代わり、契約の代行をしてくれます。所有者が損保会社を指定することはないと思います。その理由は、自賠責は国土交通省が管理しているので、どの損保会社と契約しても補償内容も保険料も一律である為です。一方、自動車保険(任意保険)は、補償内容や保険料は一律ではないので、損保会社を選択をすることが出来ます。例えば、自賠責=A損保会社で、自動車保険=B損保会社で契約し、被害者がいる人身傷害事故を起こした場合、B損保会社が自賠責の代行もしますので、異なっていても不都合はありませんので、ご安心下さい。以上、ご参考まで

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それぞれ別の契約ですから、同一会社である必要は全くありませんし、メリットもデメリットもありません。

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