フランスが脱原発の切り札として、原発新設を再開するそうです。再生エネルギーは天候に左右されやすい。日本も原発を新設していくべきですか?

補足

訂正:脱原発→脱炭素

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

>他の回答者にも指摘され、補足で修正していますが、脱原発と脱炭素を間違えるのは、回答を求めて質問する以上はあまりにもお粗末です。投稿前にチェックしましょう 打ち間違い、文字に対する先入観とかあるんだよ。訂正してるんだからいちいちそんなとこツッコまない。でも、回答はあなたのが一番納得。故にBAを。

お礼日時:2021/12/2 7:45

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1)地球環境保護が人類の至上命題となってきた今、世界の電気エネルギー市場は、有害排出物廃棄物を伴う発電技術から、有害排出物廃棄物=0とする発電技術へと転換しなければならなくなりました。有害排出物廃棄物を伴う発電技術は火力発電、原子力発電が代表で、もう求められなくなりました。有害排出物廃棄物=0とする発電技術は再エネ発電と言われるもので、水力、風力、太陽光、地熱発電が中心で、有無を言わさず使わざるをえない現状です。 2)先般にはこんな地球環境保護対策を打ち合わせるCOP26が開かれましたが、核保有国は原発は必要との立場をくずしませんでした。その急先鋒に立ったのはフランスでした。 フランスのマクロン大統領は数か月のLNG価格高騰を見ただけで、「原発は必要」と叫び、“第二次原発ルネサンス”を呼びかけました。有害排出物廃棄物を伴う発電技術からの撤退に真っ向から反対したのでした。(“第一次原発ルネサンス”は2007年頃、重油高騰を見ただけで、当時USAブッシュ政権は原発復興を叫び、原発ルネサンス運動をおこしました。そして、2011年の福島事故で、原発ルネサンスは一瞬にしてポシャリました。) 3)脱原発を進めるドイツを始め、ベルギー、スペイン、イタリア、スイス等の主要国は、今さらフランスに追随して原発回帰に傾くことはあり得ません。既にヨ-ロッパでは、20年余りの歳月を掛けて、成功裏に再エネが普及し、安価な電力が十分にとれるようになりました。ドイツは原発を反社会的、非倫理的設備と見做し、原発からの脱却は国家の使命、22年度には全廃の処置が始まります。 4)今ヨーロッパでは電力は十分にありますが、さらなる需要に対処する為に、風力を中心とする再エネ開発が目白押しです(英国ジョンソン首相:30年までに、洋上風力で全家庭の電力を賄う。ドイツ電力大手RWE:30年までに風力を中心とした再エネに約6.5兆円を投資すると夫々発表)。フランスで増強される原発からの電気は不要です。フランスが原発増強を叫ぶのは、自国の雇用維持と核技術の温存の為だけです。世界のどこかで原発事故が起きれば、フランスの原発政策“第二次原発ルネサンス”はすぐにポシャリます。原発復興とはそれほどまでにはかないものなのです。 5)<・・・再生エネルギーは天候に左右されやすい。日本も原発を新設していくべきですか?>・・・フランスなどの核保有国は核技術の衰退を憂いています。核依存の国を増やそうとしていますが、世界の再エネ大潮流を変えることはできません。日本ではBWR型原発採用大失敗がはっきりしており、新設などはありません。精々、PWR型伊方3号が動くかもしれませんが、すぐに裁判で止められます。

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日本も原発を新設していくべきですか? 問題は建設費用でしょうね。 EU域内の原子力発電所を安全に運用していくために、 2050年までに最大で7600億ユーロ(約97兆円)の 投資が必要になるとの見通しを示した。 これだけの金額必要でしょうしなおかつイギリスの 新規原発が4兆3千億円必要で 日立が撤退した経緯がある。トルコの新規原発が 2基で5兆円必要で三菱が撤退した経緯がある。 建設したとしてEU以上の安全装置等が必要であり 1基4兆円は必要と考えます。 更にイギリスの原発が減価償却するのに 一般家庭1軒からの電気の基本料金が 月に15000円必要と言われてます。 もし10基作ったら電気代いくらになりますか? あとはウランの枯渇問題もあります。 新規原発が次々建設されても燃料になる ウランの埋蔵量は変わらない。 その場合早ければ28年以内に世界中の 原発が止まります。 ウランが枯渇したら原発は終わります。

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フランスの場合は、原価を安く発電できればそれを周辺国にバンバン販売できますからね。日本とは少し事情が違います。

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日本で原発を新設すれば「稼働できない原発」を作りかねません。 基本設計すらいろいろな思惑で左右されそうですが、そうした変更があってもわかりづらかったり、種々の指摘が無視されたりもされがちです。 誰の目にも天候に左右されるのが明らかで、それを承知で取り組む再生エネルギーのほうが、よほどマシでしょう。