登山靴について。 今、マムートをオールシーズン使用しています。 標高1500〜2000m オールシーズン 夏のみアルプス2500m以上登ります。

登山 | アウトドア173閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

本格的アイゼンを必要とする雪山登山を考えているなら セミワンタッチアイゼン対応のアルパインブーツがいいでしょう。 ハーネスやバンド式のアイゼンなら、十分な堅牢ささえあれば、 セミワンタッチアイゼン用の後コバはなくてもかまいませんが、 見ただけではわかりにくいかもしれません。 後コバがあれば、少なくともアイゼン対応だと判断できます。 その靴を冬山用にして、古い靴を夏山用にすべきです。 もし底がすり減っているなら、底を張り替えるか、 夏用の靴も買い直した方が良いでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

的確なアドバイスありがとうございました。非常に参考になりました。

お礼日時:2021/11/28 22:51

その他の回答(4件)

0

セミワンタッチならばスポルティバのトランゴタワーとか、アゾロのエルブルースとか、AKUのヤツミネとか。でも後ろにコバがないモデルでもストラップとバックルで普通に留めるアイゼンで対応可能ならばあえてセミワンタッチ対応の靴を選ばずとも問題はないかと。ならば底が固めの靴でオールシーズン履けるかと。 マムートで何であんなに高価なのか。履き心地というか秘密をまた今度教えてください。

0

冬山、低山でも山域によってはある程度雪が積もります。 雪山に登るつもりなら冬靴を買えば良いと思います。知ってるので最安値は、スカルパのマンタテックです。 スリーシーズン用の靴で軽アイゼンを着ける場合は、ある程度アッパーが固い靴の方が良いです。 軽アイゼンはラチェット式で靴のアッパー部分をベルトで締めるので、アッパーが柔らかいと靴が潰されますし足が圧迫されます。 参考までに、私は無雪期はローカットのアプローチシューズ、夏のアルプス岩稜ではライトアルパインシューズ、雪山は保温材入りの冬靴を履いてます。 冬靴は高額ですしアッパーもソールも硬い為、本格的に登らないなら必要ないと思います。

0

冬山なんてオタクじゃなかったらさほど行かないと思うので、冬用の靴なんて要らないと思います。ネットで1、2回使っただけのような状態のいいのみつけて私なら買いますね。

0

マムートの靴(吸収されたライケルの靴)は何れくらいのレベルの靴ですか❓ 若し此くらいなら、ソ―ルを張り替えて続けて履けば良いと思いますが。 https://www.mammut.jp/items/3030-04360 2000mクラスに登るなら保温材入りの靴にした方が無難です。 一番安いのが、シリオのPF731です。 https://gsmall.jp/all/00586/51269/ 足にフィットすれば買いの靴です。 セミワンタッチアイゼンが使えます。