回答(7件)

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植民地の獲得競争の結果、U.K.が海外に広大な植民地を獲得した。 フランスの植民地ではフランス語が公用語になっている。 UKの植民地から独立したUSAが強大な影響力を持った。 UK USA の公用語が英語であったので、他の国も英語を使う必要がある。 支配者の言葉が、その地域の公用語になるのである。

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近世のペストパンデミックを通じて、 世界の様相がさまざまな分野で変わった、と聞いています。 イギリスに牧羊が発展したのも、 激減した人口でもやりやすい産業だったからだそうです。 仏語話者がそうとう亡くなってしまい、自然といつの間にか英語が中心になったと聞きました。 さらにその後のアメリカの発展が追い風になったのでしょう。

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いや、英語を世界の公用語にすると、 だれが決めたわけでもありません。 ただ、他の方も回答してくれているように、イギリスが世界を侵略しまくって 英語の通じる地域が広がった結果にすぎません。 第二次百年戦争でフランスが勝っていればアメリカはフランス語を使う国になり、インドもフランス語が共通語になり、我々日本人も、第一外国語はフランス語を教えられていることでしょう。

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17世紀末から19世紀初頭にかけて、「第二次百年戦争」とも呼ばれる断続的な戦争でイギリスがフランスに勝利し、世界中に植民地を築いて覇権国家となったからです。 またその後、19世紀後半から末にかけて、ドイツとアメリカがイギリスを追い上げましたが、20世紀に入ってドイツは二度の大戦で敗れ、イギリスも没落してアメリカに取って代わられたため、結局は英語国家の覇権が現在まで続いていることにもよります。

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イギリスが産業革命で資本主義を作り出し、その後アメリカが世界の覇権を握ったからです。

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