読書のデメリット、負の側面を挙げてください

読書 | 哲学、倫理314閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:2021/11/28 10:33

その他の回答(10件)

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わかったような気になってしまう事かな。 頭でっかち。

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・暗いところで読むと目が悪くなる ・紙で手を切ってしまうかもしれない(地味に痛い) ・夢中になりすぎて勉強、仕事に手がつかなくなる こんなところですかね。メリットの方が大きいと思います。

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目が悪くなる(かもしれない)とか、毒にも薬にもならないようなつまらない本を読んだ場合は時間と労力と金銭の無駄になるとかいうのもありますが、それは些細な問題かと思います。それらとは違う、決定的なデメリットがひとつあります。 それは、本の主張している内容が間違いであるか、信じた場合に害があるようなものであっても、そのことに気づかない可能性があるということです。どのような本かを特定するような記述は避けますが、僕にもそのような本を読んで、しばらく信じ込んでしまった経験があります。そのまま気づかなかった場合、とんでもないことになっていた(場合によっては命にかかわったり、多くの人に迷惑をかけるようなレベル)可能性もあります。 しかし、だからといって読書は危険だからやめよう、とはなりませんし、なるべきではないと思います。 僕の経験上、頭のいい人はほぼ例外なく読書をしているし、読書をしている人に明らかに頭の悪い人はいません。 本にはある種の魔力のようなものがあると思います。きちんと製本されているものであれば、そこに書かれていることはすべて正しいことだと、なんとなく思ってしまうのですね。 どんなにきちんとした見た目であっても本は人の作ったものであり、人の作ったものには常に間違いが含まれている可能性がある、といったことは意識して読書したいものです。

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本を読んでいると頭が良いと勘違いされる。 原作を読んでいて映像化された時、イメージと違うと嫌になる。 純粋に映像を楽しめない時がある。 原作だけ読んで満足してしまうことが多い。