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公務員1年目の生活について。

回答(11件)

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国家公務員です。 最初は実家以外はきついです。それも5年くらいはきついと思います。 自宅だと初年度から年間200万円は貯金できます。 独り暮らしはきつくてボーナスも使いきるでしょう。 結果として起こることは、結婚時の貯金の話になります。 人それぞれですが!結婚後は子供ができたり、相手との共同の口座に入れたり、収入が自由に使えないので!独身のうちの貯金が重要です。 可能であれば実家をおすすめします。あとはあれば官舎です。古いでしょうけど。

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家計というのは固定費が5割位でないと回りません。 固定費には質問者さんがあげた7万円に加えて、 光熱費と通信費も含みます。 つまり、家賃・奨学金・光熱費・通信費・車関係費・保険料、全部込みで 7.5万円になるような家を借りるか、車を諦めないと苦しいでしょう。 車必須、車通勤する地方(正直に言えば田舎)であれば、 駐車場代込みで5万円位のところを探せると思います。 駐車場代1.5万円って、結構都会じゃないですか? そうであれば、車は3年位はナシで。 100万円位貯金がたまってから考えた方が良いですよ。

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今まで公務員をしてきましたが正直今まで見てきた限りではどう考えても先行き暗いので少しでも貯蓄して省エネを心掛け備えることが大事です。 公務員の給料も昔は100人以上の従業員がいる企業の平均を取ってましたが、ある時から50人以上の企業平均に改正されてしまいました。 退職金も5年おきに改正がかかり、5年で400万ペース位の勢いで減らされています。 公務員に有利だった共済年金が無くなり厚生年金と一体化されました。 働き方改革と言って残業代も減らされています。 知っての通りボーナスも減額されます。 更に再就職先の斡旋も年々厳しくなり、再雇者のポスト確保のため、若者の出世も順番待ちとなり厳しくなってきてます。 少し思い当たるだけでもこれだけあるので、この先も親方日の丸で公務員にしがみついてさえいれば安泰なんて甘い考えは捨てた方が良いですよ。

昔の公務員と今の公務員は年収も生活レベルも全くの別物です。 右肩下がりなため昔に入れば入るほど有利な部分が多いからです。 そういう意味では同期が一番今の辛さを分かっているので同期に相談するのが良いのかもしれませんよ。