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2021/11/25 7:06

88回答

専門用語と一般用語の境目とは?

補足

皆様ありがとうございます。 色々示唆に富んだご回答に考えさせられる次第です。 この愚問を通して言葉の分岐点ばかりか、お客様対応について改めて考える機会をいただけたのは想定外で、質問して良かったと感じております。 辞書にあるか、広く使われているか、も勿論ですが、相手さんにご理解いただけそうか、ということも含めた判断が必要になりましょうね。 ただ、相手さんを低く見積もってしまうのも失礼なので、低く見積もらないようにはどうすればよいのか、という疑問が生まれてきました。

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質問者2021/11/25 11:33

ありがとうございます。 英語ばかりか外国語アレルギー、確かに感じることがありますね。 確かに空港での会話はついルー大柴語みたいになりがちなところがあります。 流石にお客様への日本語での案内でファイナルディスティネーションなんて言いませんが、トランスファー、キャリア、バゲッジスルーなどは使うようにわたくしは感じていました。 今日の勤務ではキャリアを航空会社、トランスファーを乗継と置き換える努力をして案内しましたが、バゲッジスルーは通し荷物なんて言わないですし…。 やはり海外経験が乏しい人が目安になりましょうか。 うちの後期高齢者の親は横文字の看板が読めない程なので、それだと現代日本語の標準からも却って遠ざかりそうですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様色々示唆に富んだご高見をありがとうございました。 ひとつひとつ考えさせられております。 言葉(方言、語彙の少なさ)によるコンプレックスにも改めて気付かされました。 言葉の抽斗を一層増やす必要をも感じました。抽斗を増やし、ご利用様目線をより意識することでより柔軟なお客様対応を目指したいと思います。 質問させて頂いて良かったです。 皆様またよろしくお願い致します。

お礼日時:2021/11/27 9:37

その他の回答(7件)

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多くの一般の人が知っている言葉が一般用語で、何かの職業に就いている 人しか知らない用語が専門用語です。 空港の検疫その他はCIQと言われていますがこれは専門用語です。 分かり易く話す時には、税関、出入国管理、動植物検疫と言うのが 一般用語です。 境目などは有りません。 相手に分かるかどうかを判断して使用する言葉を変える事は普通の事です。

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質問者2021/11/26 2:36

ありがとうございます。 CIQは当方は専門用語とは全く思ってませんでした。学生時代から存じてましたもので…。 尚、このQには人間自体の検疫もありますが。

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日本人の一般旅客はトランスファーをトランジット(ひどいときはトランジェット)と言っていますね。市井人は当たり前のようにトランスファーとは言わないですよ。こういうのは社会的あるいは常識的感覚に入るものじゃないですか。

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質問者2021/11/25 15:17

ありがとうございます。 職場の看板にもtransferと書いてありますし、transferとtransitは使い分けてましたが、違ったのでしょうか?

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そういうクレーム、私も社内で受けたことがあります。 専門用語が多くてわからん。 いやこれは専門用語じゃなくて一般用語だ、国語辞典に載っとる、と。 国語辞典に載ってたら、一般用語じゃないですか。 わからなければ国語辞典くらい引け、と。

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質問者2021/11/25 15:15

ありがとうございます。 確かにこちらもそう思うことがありますね。 言うと角が立つので申しませんが。

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キャリア、トランスファーは業界用語でしょうね。 境界線としては辞書で引いて出てくるかでしょう。

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質問者2021/11/25 15:14

ありがとうございます。 畑違いの素人の頃から使っている言葉だったので一般用語だと疑うことなく使っていました。

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できる人は「専門用語」「一般用語」など区別していないです。話す時に相手はどの言葉を使えば理解してもらえるかを考えながら話しています。 こうしたところはバイリンガルが英語、日本語を操りながら相手とスムーズに会話するのと似ています。 大体においてできない人は理屈で考えます。融通が効かないというやつです。 私の知人で同時通訳もしている人がいます。 本来の仕事は英文を翻訳するのが仕事ですが、行う仕事により仕事の仕方を変えています。 同時通訳は不特定多数を相手にしているので、使う言葉は一般的なものになります。多くの人がわかるような言葉を使って訳していきます。私が同時通訳の人はすごいと思っているのは瞬時に言葉を選んでいるところです。 その一方で翻訳する仕事では特定の相手がいる場合があります。そうすると、その相手に合わせた言葉を使います。 どちらにも共通しているのは、自分の言葉の先にいる人がよく理解できるかどうかです。 これは一朝一夕にできないと思うんですよ。子供の頃からバイリンガルの環境で育ち英語日本語どちらの文化も理解して、さらにどちらの言語も使う環境で仕事をして慣れていっていると思います。 そんな人ですから、アメリカ人日本人の考え方の違いについて感じることを聞くとものすごく面白く説明してくれます。 あなたも、そんなに焦らなくても良いのではないかと思います。大事なことは相手がいたら相手が分かることを考えて身につけていけば良いのではないでしょうか。 理屈で覚えようとすると、必ず矛盾が生まれます。そうしたことを解決して行くのは経験なのだと思います。 ご自分で良い仕事をしようと思い、そのために考えて仕事をしていけば必ず身につくと思います。 頑張ってください。

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質問者2021/11/25 15:12

ありがとうございます。 面対面で話している場合、ある程度は表情にも出ますし、またすぐ聞き返してももらえるために、まだ相手さんの理解度を図りやすいですが、知恵袋のように言葉だけだとどの程度の理解度か図りにくいと思いますね。 どうやって皆様理解度を図っておられるのでしょうか? 当方は逆に低く見積もられた説明をされて気分が悪くなったことがあったので、低く見積もらないようにして来ました。