ハリーポッターシリーズについての質問です。 ハリーポッターの世界では死んでしまった人を生き返らせる魔法は存在するのでしょうか?

外国映画 | 小説133閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(2件)

2

かなり詳しいネタバレが含まれます。 人を生き返らせるという魔法は存在していません。ただし、ホークラックスという闇の禁術があります。 詳しい内容は、6作目『ハリーポッターの謎のプリンス』と7作目『ハリーポッターと死の秘宝』に詳しく書かれています。 ホークラックスとは自身の魂を切り分ける術です。切り分けた魂は別の安全な物に保管をしておきます。その魂を保管するものを「分霊箱」と呼んでいます。 分霊箱が無事であるうちは、仮に肉体が滅びたとしても完全に死ぬことはありません。もちろん、魂を2つに分ける(切り離す)ことは禁術扱いですし、魂自体が不安定になるため危険な行為とされています。また、それにより見た目なども大きく変わり、かなり醜い姿になります。 作中で実際にこのホークラックスを使ったのが、ヴォルデモート卿です。 彼はホグワーツ在学時代にホークラックスについて知り、当時教師をしていたスラグホーン教授から詳細を聞き出しました。 そして、本編が始まるまでに魂を7つに分けています。本体の1つと分霊箱6つですね。まあ正確には意図せず7つ目の分霊箱を作ってしまっているのですが、それは今は割愛します。 その分霊箱があったからこそ、赤ん坊の頃のハリーを襲い死の呪文が自身に跳ね返った後も、死んではいなかったわけです。 ハリーポッターシリーズの最終巻『ハリーポッターと死の秘宝』では、その分霊箱を探し出し破壊することが目的になります。 ヴォルデモートを完全に倒すためには、すべての分霊箱を見つけ出し破壊しなければならないという理由からですね。 なお、ホグワーツの図書館の禁書コーナーには、「ホークラックスは最も忌まわしい闇の魔法で、我々はこれについて一切語らない」みたいなことしか書かれていません。 ただしこれはハリーやハーマイオニーの時代の図書館なので、ヴォルデモートの時代には詳細が書かれた本が置かれていました。その後ダンブルドア校長が危険だと判断したのか図書館から持ち出し、校長室の本棚に保管していたらしいです。ハーマイオニーが呼び寄せの呪文を唱えたら、校長室から詳細が書かれた本が飛び出してきたと話しています。

2人がナイス!しています

1

ないです ハリポタ内で死について触れる場面がいくつかあり、“死“はハリポタのテーマの1つであるとも言えるかと思います。 蘇りの石はありますが、実際に蘇るわけではありません。 ヴォルデモートも分霊箱のおかげで蘇ったような形になっていますが、そもそも死んでいません。 扱い····ヴォルデモートに服従の呪文か何かで手下にされるでしょうね。 魔法省としても危険人物(ヴォルデモート等を蘇らせる危険性、服従される危険性)として監禁とまでは行かずとも自由な行動は難しいんじゃないかと。

1人がナイス!しています