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2021/11/26 10:04

44回答

今更な質問で申し訳ないです。

哲学、倫理 | 職場の悩み116閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

>空気読めない人の中には気にしない気づかないKYと、周囲と違っておかしいことを理解してるけどどう直せば良いのか何がおかしいのかわからないKYの二種類いると思います。 ↑ この文章で、自分の勘違いしていた点・思い至らなかった点が理解できました。 皆さんありがとうございます、大変勉強になりました。

お礼日時:2021/11/27 8:06

その他の回答(3件)

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努力すれば読めるようになります。 KYと言って人を指さすのは子供のすることです。大人になると、そういう性格をカバーする技を身につけていくのです。 空気を読めない、と自覚する人たちは、多くの場合、何とか人の気持ちを理解しようと努力されます。もちろん、それを得意とする人ほどにはなりませんが、それを補正し苦手分野をうまく克服する人は多いのです。でないと、一定のそういう性格の人はずっと孤独なままで社会生活を送れなくなります。大人になるにつれ、自分の自我をおさえて人の話を聞けるようになっていくのです。 別の性格を想像してください。たとえば、人の顔色ばかりみて、ちゃらんぽいんな人。 この人が大人になって「自分」を持てないでいると、立派な大人になることができず、とても苦しみます。何とか「自分」を持とうと努力し、自分の意見を人に言えるように努力するのです。そして、大人になって立派に人前に立つことができるようになります。 人にはそれぞれ得手不得手の性格があります。根本的には変えられないように見えて、それをカバーしてバランスの良い性格になっていくのです。それはごく当たり前で誰でもがやっていることです。その努力や自然とそうなることを知っておくと、人を理解することができるようになりますよ。

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努力しても空気読めなかったとしても、それでいいと思います。 普通の人だって、仲のよい仲間と違う集団のノリってよく分からなかったりするし。 理解はできなくても経験として「こういう風に考える人もいるらしい」とか、「冗談でこういうこと言う人もいるらしい」とか頭で把握できていれば良いんだと思います。 みんながみんな同じ感性を持っているわけじゃないですし。。

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単に経験不足が起因の場合は、経験を積むことによって改善していく場合はあります。 しかし、脳の働き方に何らかの異常がある場合は「努力」ではどうにもなりません。 認知症の患者が、精神論でどうにもならないのと同じです。

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