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歌がうまいって、音程が取れたりビブラートができたりという技術も当然歌がうまいと言える要因ですが、自分の声を理解してそれに合った歌い方ができる人が本当にうまいと思っています。例えば森昌子は技術もあって透

回答(8件)

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西城秀樹さんは、その顔立ちと同様に男らしくてセクシーで魅力的な歌声を活かし、デビュー以来「ちぎれた愛」「愛の十字架」等のハードな楽曲を感情を込めて全身全霊で歌い上げて、圧倒的な歌唱力を発揮し、ドラマティックな歌の世界を展開しました。歌唱スタイルを1970年代の「若さ」から1990年代の「円熟味」へと年齢に応じて進化させて、常に圧倒的な歌唱力を発揮されました。 プロの歌手でもこの動画のようには絶対に歌えません! ♪サンタマリアの祈り https://www.youtube.com/watch?v=1LGB-y3IXfA こちらの知恵袋Q&Aに私が回答しましたが(個々のスタッフの単純な好みではなく)各メディアには企業として差別化するための独自色があり、それを元にして応援(ひいき)するタレントが決まっていて、メディア同士の力関係やつながりの程度によって、郷ひろみさんと野口五郎さんを応援する複数のメディア群と、沢田研二さんと西城秀樹さんを応援する単一のメディアに分かれます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11224788096 郷ひろみさんと野口五郎さんを応援する日本テレビ系、フジテレビ系、テレビ朝日系、テレビ東京系の各メディアは、新御三家の中で「人気」は郷ひろみさん、「実力」は野口五郎さんということを世間にアピールする一方で、逆に西城秀樹さんの「人気」や「実力」については、世間の評価を下げるために、さりげなく批判し、真偽が定かではないイメージダウンになるような噂を裏で流したりしたことも希にありました。 そしてこれらのメディアは、演歌を重視するNHKと共に「新御三家で一番歌唱力があるのは、野口五郎である。」という事を定説にするために、野口五郎さんの歌の上手さを番組でアピールする一方で、 西城秀樹さんに関しては、露骨に「声が悪い。」「怒鳴って歌っているだけだ。」「うるさくて引いてしまう。」「ひとりで酔って歌っている。」「歌に自信が無いから振り付けを入れている。」などと繰り返し悪評してきましたので、「枯れ気味の声」と思われているのかもしれませんね!

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10月2日NHK-BSプレミアム『西城秀樹デビュー30年特集』でも紹介されていましたが、曲によって歌い方を様々に変化させることができる歌手でした。 西城秀樹さんの真骨頂と言えば、その歌唱力が遺憾なく発揮されているスケールの壮大なバラードで、全身全霊をささげた様な絶唱での奇跡のビブラートが聴衆の魂を揺さぶります。 西城秀樹さんの歌声を堪能してみて下さい。 【愛のいたわり】(1976年6月25日『愛と情熱の青春』) https://www.youtube.com/watch?v=a2DE-2_VHYc 【抱擁 秋】(1976年11月25日『若き獅子たち』) https://www.youtube.com/watch?v=Y7S15Yxv29c 【哀しみこめて夜明けが見える】(1979年7月21日『Feeling Free』) https://www.youtube.com/watch?v=oVfi38iuW3M 【あの人に優しく】(1980年2月16日『SONGS』) https://www.youtube.com/watch?v=7WZ1s3mzdeg 【GOOD-BYE BLUE TRAIN】(1980年8月21日) https://www.youtube.com/watch?v=rcej0WqAh9Q 西城秀樹さんは、男らしく整った顔だちとそれでいてセクシーな目鼻だち、さらに長身で脚の長いスラリとスリムなスタイルによる、ダイナミックなアクションと、ハスキーでエモーショナルな歌声による、全身全霊をささげた様な絶唱での、奇跡のビブラートを効かせた圧倒的な歌唱力、そしてそこから生ずる唯一無二のスケールの壮大な音楽の世界観と、まさに規格外にカッコいい方でした。 当時は斬新すぎて一部の人々にしか受け入れられなかった、派手なアクションやマイクスタンドによるステージ演出、絶唱型の歌唱スタイルを貫き、徐々に世間に浸透して、今では後進のロック・アーティストに受け継がれて当たり前になりました。 西城秀樹さんの御活躍をドキュメンタリーにした特集番組をこれからも(今度は地上波で)放送して、生前にも十分に伝えられてはいないと感じる、その容姿、歌唱力、音楽性、姿勢、パフォーマンスの素晴らしさを伝えて欲しいと願います。

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歌のうまさは、聞く人がどう思うかです、究極は。 歌う人がこれが歌が上手いということだと信じていることと、聞く人が信じていることとが一致した方が、歌う人も安心して歌えます。自分が一生懸命にすることをよく評価してくれる聞き手がいるのですから。 でも、その価値観が一致しないと、上手いも下手もありませんよね。ポップス好きがオペラ歌手の歌うのをいいとは思わない確率は高いし、オペラ歌手を含む西洋クラシック声楽の歌い手がポップスを聞いていいとは思わないのは別に不思議でもない。ジャンルをまたいで好き、という人はそう多くありません。 ジャンルを跨ぐと、評価のしようがありません。 あなたが森昌子と西城秀樹を比べていらっしゃいますが、両者ともポップスとは言え、まったく色の異なる歌手です。ですから、どちらが上手いとも言えないのでは? (ただし、クラシックの訓練を受けている人から見れば、森昌子の方が文句なく上手いです。) ところで、森昌子、西城秀樹、と「呼び捨て」にするのに文句をつけている人がいますが、有名人を「さん付け」するのは、まだまだ最近の現象で、一定の年齢以上の人には、そんなことは恥ずかしくてできません。なぜなら、有名人は「呼び捨て」にするのが慣いだったからです。「さん」をつけるのは、身近に感じる人の場合。「森昌子さん」なんて言えば、おいおい、ご本人と行き来があるのかよ、ということになります。わたしは、有名人は「呼び捨て」が適切であると思います。「呼び捨て」であることが、相手を尊重している表れなのです。 話を戻しますと、技術的なことは、ジャンルにより求められることが違いますから、そのジャンルで技術を磨くことになります。 それと、一言「苦言」を呈しますと、ポップスの歌手で音の高さが不安定な人、多いですね。あれ、聞きづらいです。一般論で言うと、アメリカ人ポップス歌手などは、多く、音がしっかりしていますね。ですから、聞いていて、安心です。

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どういう歌声を綺麗だと言うのかという疑問がありますが、女声っぽく高音でしっとりした歌声のことを指すのでしょうか? また声質というのは、生まれつきですから、変えることは難しいのではないでしょうか? 歌手になるのでしたら、ボイストレーナーの指導に従い、発声練習をするしかないでしょう。 西城秀樹さんには、天性の声質(素質)があるからなのか、耳障りがよく本当に自然と心を揺さぶられます。そして聴く人の心を癒やし、十分に綺麗だと感じます。 豪快さと繊細さの双方を併せ持った表現力と歌唱力により、邦楽のフォーク・ソング、演歌から、洋楽のポップス、ロック、バラード、ジャズ、カンツォーネ、シャンソン、ボサノバまで、どんなジャンルの曲も見事に歌いこなしました。 10月2日にBSプレミアムで放送された西城秀樹特集の『ジャガー』の映像を久しぶりに見て、「これぞ!西城秀樹」と思いました! その映像とは違うけど、貴重な『ジャガー』の動画がアップされたので、リンクを貼っておきます。1976年の映像ですが、まさしくダイナミックでロック魂です。 『ジャガー』 https://www.youtube.com/watch?v=bcvSy4-y9mk 『勇気があれば』 https://www.youtube.com/watch?v=qL-TMaFc-v4 『ナイト・ゲーム』 https://www.youtube.com/watch?v=TIu5OZROGZw

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巨匠2人を呼び捨てもあかんし そもそも西城秀樹さんの声は欠点ではなく国宝級なんですよ 根本的に何か間違えてると思うけども 元々語尾がしゃがれる便利な声だと思ってます?ここぞって所でしゃがれさせるのは凄く高等なテクニックなんですけどね

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