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2021/11/26 16:22

44回答

カメラの買い替えについて、いくつか迷っている機種があるのでどれが良いかアドバイスをお願いします。 現在LUMIX DMC-GF7Wを使用しています。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん詳しい回答ありがとうございます! より良い写真を撮るには、ボディよりレンズが重要ということが大変よく分かりました。 ディズニーのショーのことなど考えると、画質がやや劣っても便利ズームも気になるな、と思ったのでhou********さんをベストアンサーに✨ できれば写真は一生の趣味にしたいので、追々より良いレンズも追加購入していけたらな、と思っています!

お礼日時:2021/12/1 20:19

その他の回答(3件)

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新型に買い換えても、IBISが追加されることと、4k動画対応する程度しか違わないのでは マイクロフォーサーズセンサの画質性能は、GF7のころから大して伸びてないから、レンズが似たようなグレードである限り画質は大差ない 画質の上昇をもくろむと、12-40/2.8や12-60/2.8-4、50-200や40-150/2.8のレンズを要求され、ボディもバランス的にG9やGH5となり つまりシステム全とっかえなるから、金額的にマイクロフォーサーズマウントにこだわるデメリットの方が多い ボディの調子が悪いだけなら、買い替え先は中古のMFT機(EM10MK3やGX7MK2)で良いのでは

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>グレードアップした写真 が撮れるかどうかは技術や知識と、カメラとレンズの組み合わせのうち点数が低い方で決まりますから、カメラを変えるだけで変化する部分はほとんどありません。 例外は「カメラのオートフォーカスや連写速度が遅いせいで良いタイミングが収められない」くらいでしょう。 販売中のどのカメラを選んでもGFシリーズよりは高性能なので、どれでも良いとも言えます。現行GFに買い替えるだけでも良いでしょうし、オリンパスのE-M10 mk4でも充分だろうとも思います。 マイクロフォーサーズである以上は望遠撮影や夕夜間&屋内など明るさ不足の場所での撮影が不得意であることには変わりないので、例に挙げられている各シーンのどれを特に強化したいのかに合わせて選ぶのが良いかと思います。 前提として不得意だと定まってしまっているショー(望遠、ですよね?)を除いて選ぶのが良いでしょう。 画質はレンズ性能に80%や90%が依存するので、キットレンズを使う限りはカメラが15万円でも30万円でも写りが冴えません。 E-M5 iiiに付属の高倍率ズームレンズは「スマホに毛が生えた程度の画質でも構わないからレンズ交換をなくしたい」のニーズにだけ対応し、高画質とは正反対を向いているので、よくよく考えて選びましょう。 一般的に言えば、いまお持ちのレンズはどれも「簡易品質のお試しレンズ」で、高倍率ズームも「便利さをプラスしたお試しレンズ」です。 G100を選べば今よりカメラ性能は改善されますが、特に高性能という訳でもないので、GF7自体に何か不満があったのでもなければ、積極的に選ぶ魅力は無いだろうと思います。 E-P7を買うくらいならE-M10ivにしましょう。見た目が気に入って仕方がないということなら他は全て無視してE-P7にすれば良く、そうではないならE-P7を選ぶ利点は本当の本当に1つもありません。 ファインダーもない上に安くもなければ割安でもない方を選ぶ理由は…おそらくないでしょう。 「レベルアップ」を望むのならチープレンズを卒業する必要が一番に挙げられるため、例えば次などの「"撮影品質”のレンズ」を付属している物を選ぶか、GF10を買ってキットレンズと手持ちのレンズのどれか2,3本を売却して1本以上の「きちんとしたレンズ」を用意するかのいずれかでしょうか。 https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=J0000026818_J0000033048_J0000029692&pd_ctg=V071 カメラとレンズの関係を車に例えると、車とタイヤどころか車とガソリンくらいの関係なので、そのガソリンに水や不純物が混ざっていたり、不適切な品質だったりすれば車の性能は決して発揮されることはありません。 価格コムでレンズの売れ筋ランキングを見ると、人々がどのぐらいの価格の物を選んでいるのかが分かります。 あるいは額縁と絵に例えられ、カメラは額縁でレンズは絵です。 額縁があっても絵が無いと飾るに飾れず、額縁を買うと展示イメージ用のサンプルコピーイラストが封入されていることがよくありますが、キットレンズの品質クラスはまさにこのコピー絵に相当するものです。 好きな絵を飾る目的で買う額縁、イメージ用のコピーが入っていても捨てますよね。付属レンズもそこまでの役割しか担えないのです。 10万円の絵を買って5千円の額に入れる人はいくらでもいると思いますが、10万円の額縁を買って5千円の絵を飾る人は極めて稀でしょう。 はたまたIKEAやニトリの家具売り場にある紙製のメジャーがあるのをご存じでしょうか。目盛りが正確でもないし引っ張れば微妙に伸び縮みして更に不正確だし、折れ目が付くとうまく使えなくもなってしまう程度の物ですが、何もないよりはマシ、という位置付けのものがキットレンズです。要が済んだら捨ててしまうようなものです。 こうしたことから、あなたの挙げられたどれも妥当とは程遠く、カメラ以上にレンズが重要で、且つカメラ以上にお金が掛かるもの、お金を掛けなければ機能しないものだと踏まえながら選ぶようにして下さい。 一般的には一眼は「始める時点で最低15万円。15万円あれば1つの被写体を撮ることは可」と言われています。「1つの被写体を特にきれいに」の場合には、最安値カメラを選んだとしても最低予算は20万円です。レンズに10万円以上が掛かるからです。 それだけの予算が捻出できないと、同じ予算でレンズ一体型カメラを買う方がずっと優れた結果を得られることになってしまうため、「額縁だけ買ったらお金が尽きて絵が買えなくなってしまった」の状態で本末転倒の見本のようですから、これは避けましょう。