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2021/11/26 22:36

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写真は撮影からプリントまで自分でやってこそと思っていました。しかし一流のカメラマンの中にはプリントをラボマンに任せる人がいるそうです。その理由を教えてください。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど。そういうことだったんですね。中川一夫さんの「現像引伸のうまくなる本」を熱心に読み、知恵袋では自称写真芸術家の蘊蓄を読まされ、プロカメラマンはみな自分で現像するものと思っていました。

お礼日時:2021/11/29 22:49

その他の回答(14件)

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陶芸家だって釜焼きは任せる。 普通にやるなら写真家も陶芸家も、現像したり釜焼きしたりできるけど、特化した技術を求めるなら餅は餅屋。

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プリントはプリントのプロに任せるです。カメラマンは撮影のプロであり、それ以上それ以下ではありません。大手企業になればなるほど分業されてるのと同じです。開発設計してる人はそればかりやっている。事務や営業とかやらないよ。一流程分業です。自分で何でもやる人も居るけど、それは何処かで妥協です。コストが違いますからね。撮影もプロに頼まずに自分でやる人がいるのも妥協、経費節減の一つです。

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>一流のカメラマンの中にはプリントをラボマンに任せる人 カメラマンは名の通りカメラを操作する人です。 撮影したらそれ以降の作業は別の人があるのは当然の事でしょう。 写真家(この表現が適切であるかが別ですけどね)はプリントまで責任をとるでしょうから自分でプリントするか自分の意図を理解してくれる方に依頼する事でしょう。

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かってはフィルムや印画紙、それに現像液などの種類も多くて、価格もそれ程気になるようでもなく、質も充実していたように思います。カメラマンも恵まれた環境の中で現像やプリントに拘り、腕を振るっていたのではないでしょうか。若い頃から自家製プリントが当たり前だったんでしょうね。今はご存知のようにそうではなく、材料も限られており、外注する方がコスト的にもメリットが大きく、またプリントの質にも煩く言う人が少ないんでしょうね。

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うーんモノクロの時代はそういうプロが多かったかもしれません、しかしカラーの時代はラボに頼むと思います、しかしデジタルになりかなりプリンターも安価になり自分の思いをプリントに焼き付けるには自分でプリントをするとおみます。

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