なぜ歴史上の英雄が登場する作品(fateや終末のワルキューレなど) で日本代表で「佐々木小次郎」が出る事が多いんでしょうか。 実在も良く分かっていないような人物ですよね?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

武蔵が卑怯で必殺技がかっこいいというのは納得しました。

お礼日時:2021/12/3 18:10

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日本の剣士や剣豪で知名度があって必殺技持ってる人物が少ないので佐々木小次郎はかなり使いやすいと思います 自分の知る限り必殺技持ってるのは 佐々木小次郎 沖田総司 斎藤一 塚原卜伝 北畠具教 ぐらいですが沖田総司と斎藤一は親族や子孫が残ってる、塚原卜伝や北畠具教は上3人に比べて知名度が劣る上流派が現存してるのと流派の奥義なんで技自体は同じなんで使いにくいと思います

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佐々木小次郎巌流は細川忠興の初代小倉藩主の時の師範代、師範代になる前に吉岡一門の復讐で宮本武蔵と戦っているその時魔羅斬りで宮本武蔵は男性機能を失っていて養子を取る他無くなっている。 巌流島(当時舟島)での戦いでは勢力争いで形上試合とした暗殺依頼。 島には弟子は入れずに命までは取らないとの約定の元戦っている、佐々木巌流はその長身190センチ越えを生かした長刀、宮本武蔵は細く丈夫で巌流よりも僅かに長い木刀を拵え紐をつけて手首で引っかかる様にして短く持ち長い事を悟られない様に戦う。 巌流が虎切(燕返し)を繰り出した刹那木刀の手を離し紐で止まった所を握り頭を打ち据える。 巌流は倒れたが生きていた、影に隠れていた武蔵の弟子8名が飛び出して滅多打ちにして顔から目が飛び出たと記録が残っている。 激昂した巌流の弟子に追われて藩邸内に逃げ込みその後各地を放浪する。 武蔵は晩年一歳巌流島での出来事を話さなかったそう。 武蔵と柳生宗矩双方を知っている人物は双方の死後武蔵が3段は強い(大人と赤子の差)と言っている。 巌流は暗殺されたのでその後の記録が殆ど無いと言う事で実在の人物です。

宮本武蔵も180センチ越えだし同時代に生きた藤堂高虎も190センチ越え北条氏に仕えた風魔小太郎に至っては216センチとも言われる。 この時代もデカイ奴がやはり強いし江戸時代後期程小さく無い印象。

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よくわからないが故に、 史実に基づく縛りが少ないから、作る側として 差し込みやすいんですよ。きっと。

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