回答(3件)

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円安は「金利の高いドルが買われている」のが大きな要因となっています。 言い方を変えると 現時点では、日本国債よりも米国債の方が多い利息収入を期待できるからです。 利益確定で一旦落ち着くと思いますが、2022年度末までは円安傾向は続くと思います。

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10月25日に終了しています。 クロス円が下落トレンドであることからも、円が強いことは分かると思います。 今は円高ドル高です。 https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JXY/ 円指数です。フルチャートボタンを押すとロウソク足で見れます。 10/25に今までの下落を止め、緩やかに上昇していました。 その後レンジ上限で下落し、レンジ相場に変わりました。 ドル円が115円前後に上昇した2回は、円がレンジ割れしています。 1回目は翌日にレンジに戻り、いってこいの形になりました。 昨日の上昇は、レンジ下限割れの位置からレンジ上限付近への上昇です。 月曜日も引き続き円高の流れかもしれませんが、またレンジ下限に向かうと思われます。 ドル円が110円を超えている状況を指して円高と仰っているのでしたら、円が本格的に強くなるのは、週足の移動平均線の並びが変わる、来年1月からと回答いたします。