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生前贈与が廃止になって、相続税と贈与税が一体になり、110万円までの贈与が非課税なのがなくなると噂されてますが、

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回答(3件)

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生活費は影響ありません。税金かからない形になります。お金が余っても特に問題ありません。 が、余ったものが大量になり、定期等で取っておいた場合、相続時に課税される可能性が高い(贈与か否か、いつの贈与か不明なため、収入を得た人の財産の一部と推測されます)です。

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生活費云々と暦年贈与は別です。 配偶者や親子兄弟などの扶養義務者が、「日常生活に必要な生活費」に関してお金を渡した場合は、贈与税は掛かりません。 これはお小遣いであっても生活に必要なものであれば贈与の対象とはなりません。 相続税法 (贈与税の非課税財産) 第二十一条の三 次に掲げる財産の価額は、贈与税の課税価格に算入しない。 一 (略) 二 扶養義務者相互間において生活費又は教育費に充てるためにした贈与により取得した財産のうち通常必要と認められるもの

回答ありがとうございます(^^) 詳しくありがとうございます。 噂されている通り、税制の改正で110万円の非課税枠がなくなった場合、毎月2万円余ったらそれは課税対象になるのでしょうか?

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生前贈与は廃止になりません。 ただ、非課税枠が無くなるだけですね。 また、生活費は非課税ですが、『生活費』として渡したとしても それが、名目にすぎずただただ貯まってしまう状態は 生活費ではなく、贈与と言われるでしょうね。 たまたま1ヶ月分程度が残ったからと贈与と言われるのかと 言えば言われないでしょうね。