日航機123便墜落事故は、パイロットが酸素マスクの着用を怠り、それが少なからず影響したという可能性はありますか?

補足

これ、酸素マスクきちんと付けていれば生存者もっと増えていたはずだ

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大月上空まで来たころ 客室乗務員が コックピットに 「一番後ろの 貨物を出し入れする所が 落っこちちゃってる」 と報告しています。 それをもとに機長は、 「R5のドアブロークンで 緊急降下中」 と無線で報告しています。 そのとき機関士は 「我々もオキシジェン つけますか?」 と聞いています。 圧力隔壁説だと 辻褄があいませんが、 この時に減圧があった と考えるのが自然 だと思います。 現在高度と降下率で 機長は 酸素は大丈夫と 判断したと思います。

上記の回答内容が 酸素が乏しかったために 客室乗務員や 操縦士3名全員が見た 「幻」としないと 圧力隔壁説は、 辻褄があいません。 一方で、 陰謀論によくある 米軍機が飛んでいた というのも案外 事実かもしれません。 無線上では R5のドア破損としか 言ってないにもかかわらず 空自百里基地の 救難隊には JAL123貨物室ドア故障 という第一報が 入っていたそうです。 当然目視した誰か? 米軍?からの情報と みるのが自然です。 空気の薄くない(笑) 米軍空自も 貨物室のドア故障の 幻を見たのでしょうか?

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この事故ではパイロットが酸素マスクを装着しなかったことは間違いありませんが、「パイロットが酸素マスクの着用を怠り」というのは違います。 なぜならパイロットは怠惰からマスクを着用しなかったのではなく、機体を墜落させないための「機体の保持」に手一杯でそれどころでなかったと考えられるからです。 事故調査委員会では、パイロットが酸素マスクを着用しなかった理由については「明らかにできなかった」としています。 その上での返答になりますが、これはこの事故の中で難しい点の一つであります。パイロットは酸素マスクを装着しなかったことによる影響は「証拠」として残らないものだからです。 これを少しでも明らかにするため、事故調査委員会は本事故調査において「人体実験」と言っても差し支えないような実験を行っています。 これは自衛隊の低圧訓練用の施設を使って123便事故で発生したと考えられる減圧状況を再現し、ここに入った人に単純な作業を繰り返してもらいその能率の低下を見るというものです。 詳細は省きますが、この実験に参加した機長と同年代の男性には実験中に酸素マスクを着用させず(パイロットと同じ環境)、「二桁の繰り下がりがある引き算(1問の制限時間15秒)」の計算を繰り返すという作業をさせています。これは「判断力の変化」を見ることが必要だと考えられたので採用された作業です。 この結果、この男性の判断力が時間と共に低下する傾向がハッキリ出ています。具体的に言うと引き算の答えを出す反応時間が4秒以下だったのが、最初の10問では6問、次の10問では5問、その次の10問では3問という結果でした。 ですがこれらの実験参加者が意識を失うなどの結果にはなっていません。 この実験の結果から、パイロットが減圧により判断力が鈍るなどの影響を受けたと考えられる結果にはなっています。 ですが減圧に対する反応には個人差もあります。減圧経験が多い人(与圧されない機のパイロットや、登山などで高山地帯へ行く経験が多い人など)は123便事故と同レベルの減圧では影響は小さいと、当時の航空自衛隊航空医学実験隊の部長がコメントしています。 そのような点も含めると、この機のパイロットが減圧に強いのかどうかも含めて証拠がないので、本事故でパイロットが減圧の影響を受けたかどうかを断定することはできないのです。 つまり「事故調査委員会が行った実験結果から、影響があった可能性が高い」と言うにとどめるしかないのです。 (参考文献:鶴岡憲一・北村行孝著「悲劇の真相」:読売新聞社)

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3000m以上の高度を飛行してるのですから 影響したのは間違いは無いでしょう。 異常事態が発生したのは、その倍以上の高度ですから 意識がはっきりしていたのは5分とか数分程度でしょう。 しかし、「マスクの着用を怠り」の「怠り」部分は違うと思います。 旅客機の様に空気が圧縮されている(与圧されている)場合は 酸素マスクの着用は不必要です。 その為、「怠った」との表現は正しいとは思えません。 色々な事が短時間に集中して発生、その後に操縦系統の大半が不能に。 生命の危機を感じた瞬間からのプレッシャーは相当な物です。 低酸素症に陥ったとしても、それがパイロットの責任とは言えないです。 基本は飛ばすのが先です。 結果論からマスクを指摘するのは簡単ですが やはり一番に必要な事は飛行機を飛ばす事です。 "Aviate, Navigate, Communicate" 英語ですが、上の3つを順番道理に行うのがパイロットです。 それで「怠った」は意味が違いすぎる誘導でしかないです。 --- 元の質問は「無事生還できるパイロットはいますか?」です。 事故後の調査で、、、 酸素が十分にあり、 ストレスも無い状態、 そして予期出来る状態でやっと 一部のパイロットが空港付近に戻れるか程度なんでしょ? そんな状態で、低レベルの低酸素症の影響が一部でもあれば 元から厳しいのが、もっと厳しくなるだけです。 ですから、どんな「パイロットでも戻ってこれない」が私の答えです。

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アメリカ軍がお山を封鎖して何かを探してたそうよ。なにか関係があるのか??。

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1985年8月12日に発生した日航123便墜落事故について、異常事態後、クルーは酸素マスクを着用しないで、20分間、高度7000㍍を維持したまま、操縦を継続していますので、日航機内に、頑強な垂直尾翼を破壊するような急減圧は、発生しなかったと思われます。 事故調査報告書において、クルーが、低酸素症に陥っていたと推測していますが、クルーは、最後まで正常な判断力を保ったまま、操縦を行っており、その結果、事故直後には、後部座席を中心に多数の方が生存し、結果的に4名の方が救出されています。

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