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2021/11/28 3:31

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山本五十六は戦死したと言うのはウソで、実は日本軍に殺された、普段からみんなに嫌われていたから、と言うのは本当ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました。

お礼日時:2021/11/28 18:05

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山本五十六の死因は諸説あるが少数派と言えます。 またある回答者がデタラメを述べていますので修正しますと、山本五十六の死体が発見されたのは搭乗機の墜落の翌日でした。 当初は確かに機銃弾が体を貫通したことによるものとされていましたが、 ・急速に腐敗が進むはずの真夏の熱帯ジャングルにあって遺体はかなり綺麗だった。 ・攻撃したP-38の機銃弾が検死通りに当たっていたら頭はザクロのように吹っ飛んでいるはずだがそんな様子も無く、また機銃弾による怪我をしているなら傷口から蛆が湧くはずだが、山本の遺体からは検出されなかった。 そして、何より検死に当たった人物が後に検死の誤りを認めており死因は藪の中というのが現状です。また、海軍甲事件と命名され、死は1ヶ月以上伏せられて厳重な箝口令がひかれていたのも藪の深さに拍車をかけてます。そんな中諸説あるうちいくつか述べますと、 ・墜落時のショックと内臓破裂によるもの。 ・捕虜になるのを恐れて拳銃自決したのではないか ・↑に関連して誰かに介錯代わりに撃たれた。 質問の内容は諸説あるうちの最後の誰かに撃たれたに尾ひれ背ひれが付いたものと思われます。 しかしながら再検死するでもなくラバウルで火葬され戦艦武蔵に安置された後帰国、盛大に国葬されましたし、国葬については昭和天皇から疑問視された中での強行でしたから、海軍内では真相は隠したい、反戦と悲劇の英雄として骨の髄までしゃぶりたいという思惑があったのは確かです。

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質問者2021/11/28 16:29

日本人は陰謀説が大好きですね!(笑)

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どちらかといえば、みんなから嫌われたくないから、 自殺行為のような、視察飛行を行って、 計画通り死んで見せたのだと思いますよ。 山本五十六は、他人の評判を物凄く気にする人物ですから、 人から嫌われる事はあまりしません。 彼にとって、最大の不安は、ミッドウェー以降の戦局悪化で、 自分の人気が地に墜ちて、非難の的にされる事だったはずです。 だから、その前に、悲劇的な最期を演出するため、 無謀な偵察飛行に出かけたのだと思います。

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暗号が解読されてたのに気が付かなかったって点では日本軍に殺された、とも言えるけど、人望は有ったでしょ。 まぁ、山本さんも完璧では無いので嫌ってた人も居たろうが、海軍幹部では、海相の嶋田は海兵同期。軍令部総長の永野は永野が海相の時に山本を次官に引っ張ってる。軍令部次長の伊藤と第一部長の福留は共にGF参謀長として山本に仕えてる。 嶋田はwikiでは仲が悪いってあるけど、嶋田がGFを来訪する際は山本の大好物を常に持ってたり、二人だけで長話したり(戦藻録より)と、言われる程じゃぁ無いだろう。 他だと次のGF長官の古賀は親友だし、井上成美、草鹿仁一、小沢治三郎らは非常に親しい間柄。 GF参謀長の宇垣は逆に山本から当初は嫌われてたけれど、宇垣の方は山本を極めて尊敬してるよ。

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本当です。ギリギリまで戦争反対していました。あの日もアメリカン軍に完全に情報は流れていた事も判っていました。