小学校の教諭って、低学年を担当するためには、ピアノ(またはオルガン)が出来る事が条件なんですか?

小学校 | 職業158閲覧

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専科は学校によって様々で、私が通っていた小学校は原則3年生から専科でした。 ただ、私が2年生のときは音楽専科の先生がおられなかったので、3年生以上も担任がやるか隣の担任と交換授業が行われていたと思います。 また、私の尾頭とが小3のときは音楽専科の先生が家庭科専科もされていたからか、3年生は担任が音楽を担当し、隣の担任と交換授業でした。

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免許取得時、教員採用試験受験時には、ピアノが弾けることで単位取得や試験の合格判定が行われます。 ただ、決まった曲だけを弾けばよい大学での単位履修や教員採用試験受験とは違い、あらゆる曲を弾けなければ、授業は出来ません。男女に関係なく、ピアノを得意としていなければ、別の先生に担当してもらうことになります。 最近では、教員採用試験の受験者が減少しているので、音楽実技を取りやめる自治体も多いので、なおさらでしょう。 子どもが小学生の時に中学校から転勤されてきた英語が専門の先生は、子どもの音楽の授業は担当されていたそうですが、CDを使っておられたそうです。

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小学校教諭2種普通免許までは、ピアノ実技の単位は必要でなく、ピアノができない私でも取得できました。 しかしながら、小学校専科の音楽教諭が担当するのは、高学年の5年・6年ですから、1年~4年までは、担任がやることになると思います。 ピアノの苦手な教諭は、5年・6年のクラスしか持てません。

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大学でピアノの授業は、必須でしたので、ある程度はみんなできると思います。しかし、子どもの頃からやってる人とは当然レベルが違い所詮付け焼き刃で、採用試験のピアノは散々でした。当然落ちました。ピアノの試験がない県で合格し教師をしています。CDに伴奏があるのでピアノできなくても教えることはできます。しかし、高学年は音楽の先生に見てもらうことが多かったかな。

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最近は、教員採用試験の実技試験を廃止している自治体が増えました。 東京は、その代表格です。 現在、4割の自治体が、実技を廃止しています。 しかし、見方を変えると、6割の自治体は実技を課していると言うことになります。 廃止するどころか、逆に実技試験を強化した自治体もあります。 正に、逆張りです。 滋賀県では、従来の音楽実技の、 ①ピアノ演奏 ②歌唱 に加えて、先般、 ③リコーダー演奏 を追加しました. 三重苦です。 これは、やはり學校現場の声が、反映されているのです。 最近は、音楽専科が普及してきました。 しかし、低学年や小規模校では、担任が実技を受け持たなければならないのが、実情です。 貴方が小学校教員を目指しているのなら、最低限のピアノ実技は、身に付けておくことです。