ID非公開

2021/11/28 6:44

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やはり日本の映画界ではアニメは実写より見下されているのでしょうか?

日本映画 | アニメ196閲覧

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質問者2021/11/28 8:18

確かトトロは「キネ旬ベスト・テン」1位でしたよね

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:2021/11/28 11:02

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このお二人はもともとアマチュアの特撮映画監督、大手東映動画の社員です。 マンガ、コミックを下に見てた人たちで考え方が偏ってるし、人道や、モラルに対する感性も低いような気がするんですよね。いわゆる器が小さい、技術や雰囲気だのみの印象があるクリエイターだと思います。職人としては優秀だから評価されるところもあるでしょうが、 ひととしては、正直ダメです。 参考にしないでください。

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最初のエピソードは、手塚治虫の御子息でビジュアリストの手塚眞さんの著書「天才の息子 ベレー帽を取った手塚治虫」に書かれているもので、手塚全集を自宅に揃えていた黒澤に手塚眞さんがインタビューした時の話ですが、その後に下のような文章が続きます。 >父と黒澤さんはひと世代ほど違いますが、お互いに世界に通用する日本の作家として敬意を表していました。 >ふたりは一緒に仕事をしたいと考えていたようでした。 >実際『赤き死の仮面』という企画で、黒澤監督は父に美術監督を頼んでいました。 >キューブリック以来の、国際的な監督からの依頼です。 http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_bd61.html 実現しませんでしたが、黒澤は手塚治虫のアニメを自作の中で使う予定だったようです。 また、黒澤の選ぶ100本の映画に「となりのトトロ」も入っているように、晩年の黒澤は宮崎アニメも見ており、当時若かった手塚眞さんや宮崎駿さんを喜ばすリップサービスのつもりで発言しているのですが、アニメの製作工程までは詳しくなかったので、何だか上から目線的な発言になってしまい、宮崎さんなどは「アニメのこともよく知らずにお世辞を言ったな」と感じたのか、血気盛んな年頃でしたから、喜ぶよりもカチンときたのでしょう。 https://star-director.info/category6/ 手塚眞さんの方は、黒澤は父親の漫画に興味があるのかな?と思って、映画化したい作品を聞いたら「ない」と即答されたので、少し気落ちしたでしょうが、それを察した黒澤が、眞さんを慰めるつもりで、「手塚治虫のような才能が漫画界に行ってしまったから、日本の映画はダメになったんだ」みたいなお世辞を言ったんでしょう。 でも手塚治虫も何本かアニメ映画は作っていて日本映画に参加しているんですけどね。 黒澤はアニメに詳しくなかっただけで、アニメ作家にはそれなりの敬意を表していたようですし、下に見ているつもりはなかったと思いますよ。

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