回答受付が終了しました

相対性理論では、光速より速いものはないとされています。

天文、宇宙387閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(10件)

0

速度は時間という次元との関連性で考えなければなりません。 光速になると時間が進まなくなります。光速で移動する宇宙船内を外から観測すると全く時間が進まないという問題が発生するのです。どうやって観測するのかは知りませんが。 我々は、時間がほぼ一定速度で経過する(高速で移動する人工衛星搭載の時計は時間が少しゆっくり経過するということは聞いたことがあります)環境で暮らしていますが、光速で離れていく物体間では時間経過速度が異なってしまうのです。 宇宙の果てにある何かが我々から見て光速以上の速度で膨張しているという観測結果があるなら、光速を超える移動はあり得ます。 相対性理論が絶対正しい訳ではありません。アインシュタインも宇宙の大きさが変わることを忌諱して宇宙定数を入れてしまいました。その定数は外されていました。が、今度はダークエネルギーが宇宙項に相当するのではないかといわれて再評価されている。 科学とは、仮説、検証、定説、新事実の発見、仮説の修正、検証、定説、新事実の発見、仮説の修正・・・・を繰り返しているのです。

0

膨張とはこの空間が膨張しているのです。 言ってみれば、スマホの画像を拡大しているのと同じです。 拡大されようが、縮小されようが、その空間での光の速度は光速です。 この画像の拡大の端の速度が光速を超えているだけです。

0

宇宙膨張をイメージする場合に天体が運動してると考えると光速より速いなら光を追い越しちゃうんじゃないのっていう疑問が出てくるんだと思います。 もちろん光速を超えた後退速度であっても光を追い越したりなんてしませんから矛盾などありません。 私が一番適切だと思う宇宙膨張のイメージは「空間が増えていく!」です。

0

私にはうまく説明出来ないが光速度を超えるとどんなに速度を上げても光速なのです。 相対論で、ものはどれが停止しているかは言えません。 光速に近い粒子は簡単に作れます、デモ、相互に反対に動く光速に近い粒子同士の速度を測ると光速以下なのです。

1

そうね、アインシュタインはニュートン力学を理解してなかったんでしょう。 ニュートン力学の絶対静止座標系は客観的実在なので、 アインシュタインの相対論が、ニュートンの絶対時間や絶対空間を覆した大嘘 https://note.com/s_hyama/n/nd4b6916a04b3 そういう自由空間を光速度不変の原理とかで縛る必要がないだけ だから量子論の非局所相関が信じれなかったんだと思うよ。

1人がナイス!しています