7.1chのAVアンプに7.1chにスピーカーを配置するのと、5.1chに配置するのとでは臨場感などは誰が聴いても違いがハッキリわかるのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変勉強になりました。 何も解らず7.1chのAVアンプを購入しましたが、ソフトが、7.1chで無いと意味が無いのですね。 ご回答頂いた皆様ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/29 22:29

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5.1chと7.1chの主な違いはサラウンドリアスピーカーの有無のため、理論的には背中方向への音の広がりや繋がりに効果があると予想されますが、配置や部屋の形状、家具の配置、作品等、場合に依るので一概には言えません。 ただ、スピーカーは増やせば増やすほど臨場感の向上が期待できるものの、ただ置いただけで良くなるという訳ではなく、適当な設置ではあまり効果を実感できない事も多いです。場合によっては悪化する場合もありますから、難しいところがあります。 例えば、しっかり設置・調整された5.1chと、理想的でない7.1chでは、おそらく前者のほうが好ましい結果が得られると思います。 全て天井付けとなるとサラウンド及びサラウンドリアは本来的な配置とはやや距離がある形となりますので、どう転ぶかは実際に試してみないと何とも言えません。 個人的には、ご質問者様の環境であれば、7.1chよりも5.1.2chの方が違いを分かりやすく感じられるのではないかと思います。 つまり、フロント*2、センター、サラウンド*2、サブウーファーにトップスピーカーを加える構成です。いわゆるDolby Atmosですね。 こちらの方は天井方向という明らかに違うベクトルで音を追加するので、5.1chと比べた際の違いが分かりやすいです。 なお、7.1ch、5.1.2chのどちらにしても、もしリフォームや新築などで設置を検討されているならば、使う使わないは別にしてとりあえず配管や下地等を入れておいてもらうことをオススメします。 後から入れるのは大変ですからね。

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5.1chソフトは どちらで聴いても変わらんでしょうね。 7.1chは当然違うでしょ。 誰が聴いても? 誰でもがなんて事は無いよ。 常識でしょ! 興味が無ければ何も感じないよ。 システムだってピンキリだし、 高価な機器を揃えても セッティングと調整次第で 全然違うから (笑)

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映画館ならともかく小さな部屋で聞いても音が混ざるので大した差はありません。 センタースピーカーすら必要ありません。 わざわざ映画用に作られた音声を狭い部屋用に変換する意味がないからDVDやブルーレイにはそのまま収録されてるだけです。 ちなみにマニアは自宅にも広いシフタールームを作るから7.1chや9.1chにする意味はあります。 アトモスなどで天井に設置する意味も。