強い馬はレースに出すより種馬のほうが儲かりますか?

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強い馬は概ねそうなりますが、ただ、そういう考えはいくつかの条件が揃ってこそです。 ①その馬自体の血統背景がしっかりしていること ②現役時代に活躍すること ③①、②があって、種牡馬入りしてから活躍馬をだすこと コントレイルは、 ①、②はクリアですね。 コントレイルは、ディープインパクトの後継種牡馬として期待がかかっていますので、③は期待が高いというところです。 ③に関しては、種牡馬入りしてからどうなるかです。 コントレイルなら、 初年度種付け料は、 過去の例から800万円以上は見込めるでしょう。 ロードカナロア後継種牡馬として期待のかかるサートゥルナーリアは 初年度種付け料が600万円(受胎条件)でしたので、 それを考えると、コントレイルは1000万円オーバーに設定される可能性大です。 コントレイルの父ディープインパクトの初年度種付け料は、 1200万円でした。(不受胎時全額返還) 一時期は、900万円にまで下がったことがあります。 毎年同じ種付け料ではないため、 活躍馬を出さないと下がるのです。 ただその後上がり続け、 2018年と最終年の2019年は、なんと4000万円でした。 2016年、2017年は3000万円。 ディープインパクトは、現役時代も種牡馬時代もスーパーな馬だったのです。 エピファネイアの2022年度の種付け料は1800万円に決まりましたが、 初年度種付け料は、250万円でした。 デアリングタクトや、アリストテレスなど活躍馬をたくさん出しているので、 1800万円にまでなりました。前年度1000万円から800万円のアップです。すごいですね。活躍馬をだすことが大切なんだとわかります。 最後に、 種牡馬情報、一口馬主情報、クラブ馬情報などの情報に詳しいYouTuber、 「オニオンむちお競馬ch」を紹介しておきます。 それらの情報に興味がある人にとっては面白いYouTuberです。 【大幅UP】最高額はエピファネイアの1,800万円!社台SSが2022年種付け料を発表。【競馬】 https://www.youtube.com/watch?v=9Tj9UPAi6Gs 最近こういう情報を得ました。 競馬関連の動画は、 YouTubeから収益をカットされると。 予想する動画は、YouTubeから目をつけられているようです。 ギャンブルとしての認識度が強くなっているようです。 予想動画でなければ良いみたいです。

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有力種牡馬は大抵、シンジケートという共同所有のかたちを取っていますから、レースで勝って賞金を稼ぐのとは意味が変わってきます。 単純に種付け料が○○円で△△頭に種付けしたからいくら儲かる、という話ではありません。 また、いくら現役時代強かった馬でも、種牡馬として結果を出せなければカネにはなりません。 とはいえ、シンジケートに売却すれば20億円は下らないでしょうから、馬主からしたらコントレイルが怪我をしたり衰えて走れなくなるまで現役を続けさせるよりは儲かるでしょうね。 コントレイルの株を買ったシンジケート会員がどれだけ儲けられるかは、コントレイルの種牡馬としての能力次第です。

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レースに出して勝った方が種牡馬の価値が上がるので、ある程度出して勝った方が儲かります。

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まぁそうですね。 そもそも現役が2~5くらいですが種牡馬生活は5~20と長い間稼げますから