レバナスって短期投資に向いていてほったらかしはできないと一般的に言われますが、いまいち理解できません。

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どれだけ暴落しても保有できるメンタルがあるなら問題ないです。 個人的には今後5〜10年は間違いなく上がり続けますね。 それ以降はテクノロジーが停滞する可能性もなきにしもあらずです。 想像できませんが。

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暴落しても上昇すれば直ぐ上がるならいいですが、回復が遅く横ばい変動でも下がるとなると躊躇します。 5年、10年確実に上がるならしばらく買うのもいいですが、どうなのかな。

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レバレッジの投資商品については、誤解が多いです。 2倍、3倍と詠われていますがこれは2、3倍の値動きをする訳ではありません。 株価が全く下がることなく上昇を続けるならそうなりますがそんなことはありえません。大なり小なり下がる局面はあります。 全てを説明するとややこしいので割愛して述べます。 レバレッジものって最初は、2,3倍の値動きをしますが下がるたびにその値動きの勢いが衰えていくものと考えて下さい。 (しかも下がるときだけは、しっかりと下がる・・・) ゆえに上下の波を描くレンジ相場が多いとどんどん下がっていきます。 なのでひたすら上がり続ける上昇トレンドの時期のみしかレバレッジ資産の長所が生きません。 これがレバレッジ資産が長期保有には向かない理由です。 (長期保有する戦略がない訳でないけどお勧めはしません)

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そうなのですね。 ただレバナスを10年、15年、暴落を経験しながら続けた場合で開始年を20年くらい追った結果、負けるのはたった1、2年しかなかったので、大半は勝つものかと。 しかし今後も上昇局面が過去と同様に暴落後にくるとも限らないからリスクは高いのかな。 下がった後に横ばいでも下がり続けたらたしかにメンタルにくるかもですね。

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レバレッジがかかっている場合、 ・横這い局面でも下落していくことがある ・一度下がると取り戻すのが難しい という問題があります。 質問者さんは「下がっても戻るのを待てばよい」と仰いますが、レバレッジがかかっている場合は、ナスダックが元の価格に戻したとしてもレバナスは元までは戻りません。もう少し上がらないといけないのです。 特に暴落が起こった場合は大変です。ただでさえレバレッジのせいで急激に価格が下がっていくのに、持ち続けても戻るまでにかかる時間はとても長くなるわけで、それだけリスクが高い方法といえます。 だからこそレバレッジを掛けた投信は短期向きと言われるわけです。 普通の投信なら延々と持ち続けてトータルで上がっていけば必ずプラスになりますが、レバレッジだと元の指標がプラスなのに何故か収支はマイナスという事も起こるわけですから放置するのは危険なのです。

>レバレッジがかかっている場合は、ナスダックが元の価格に戻したとしてもレバナスは元までは戻りません。もう少し上がらないといけないのです。 うーん、そうなのですね。レバレッジはドルコスト平均法の利点があまり生きないということでしょうか。 下がれば下がるほど量は買えるけど下げ幅が大きすぎる、しかも横ばいでも下がるからよほどの上昇が続かないと損失をなかなか取り戻せないということかな。