【京都府?京都市は財政難なのに都市銀行の京都中央銀行の総資産は全国の都市銀行の中でダントツの1位の貯金額で6兆円も預金があります】京都は財政難なのに都市銀行には6兆円もお金がプールされているのは不思議

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お礼日時:2021/11/30 12:12

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京都府の経済と銀行は関係有りません。顧客は京都府ではありません。

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その銀行は 市税はそれに見合った額の納税をしている。 行政の財政難とは全く関係がない。悪意ある投稿です。

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京都中央銀行という名の金融機関は存在しません。都市銀行でもありません。 想像するに、京都中央信用金庫と城南信用金庫でしょうが、これらは銀行ではなく共同組合金融の組織です。 京都中央信用金庫の預金額は、京都随一ではなく、三菱UFJ銀行の京都中央支店や京都銀行のほうが、預金量は多いと推測しています。 以上は、前置き。 >京都市は財政難なのに・・・京都中央銀行の総資産は・・・ダントツの1位の貯金額で6兆円も預金がある それがどうしたんですか?? 金融機関の預金残高は、市の財政とは無関係です。 取引している、個人、民間企業、自治体、大学などが 京都中央信金に置いている預金残高が6兆円、という一時的な事実に過ぎません。市民や企業の収益、ましてや自治体の収支とは無縁の ストックの数量にすぎません。 >財政難なのに預金額が全国1位って不思議すぎます。 政府財政が困難な状況にあることと 市民(国民)の貯蓄高が大量にあることは、全然矛盾しません。 ほかならぬ 日本国全体ですが、ご承知の通り、日本政府の借金は毎年増加して、毎年の赤字予算で新規の国債を約30兆円づつ増やしており、のっぴきならぬ財政危機だと・・・ しかし、日本国民全体で貯蓄・負債の残高の統計をとってみる(日本銀行が発表する「資金循環統計の総括図(1920年3月末)」ではこうなっています。 https://www.boj.or.jp/statistics/outline/exp/data/exsj01.pdf ・個人の家計貯蓄 ・・・・・ 1828兆円 ・民間法人企業の貯蓄残高・・ 1140兆円 併せて 民間貯蓄は 約2968兆円 さらに 政府の貯蓄は 614兆円。 この時、同時に一般政府の負債は1324兆円と 毎年のGDPの約2.2倍に登っています。毎年の国債発行の結果がこの負債残高になったに過ぎません 民間貯蓄高が 政府の借金の2倍以上あります。 日本全体がこれなので 京都市の財政危機が 何か問題だというわけではありません。

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