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2021/11/30 12:29

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宮本浩次さん(エレファントカシマシ)のソロ曲って、バンドの時と全然違わないですか?

音楽 | バンド2,599閲覧

ベストアンサー

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質問者2021/12/7 10:10

確かに、エレカシの「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」は歌謡曲色が強いですし、「平成理想主義」は個人的にはクラシックのにおいも感じます おっしゃる通り、バンドの時とは全然違うようでいて彼にとってはごく自然な地続きの表現なのかもしれませんね これまでのソロ活動がエレカシにどういう化学変化を起こすのか、これからのエレファントカシマシが私も楽しみです!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様どうもありがとうございました どのかたのご意見も、なるほどーと思うものばかりでした これからのエレファントカシマシが楽しみで仕方ないです!

お礼日時:2021/12/9 0:16

その他の回答(3件)

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エレカシは、コアなファンが多いと思いますが、ソロ曲は作詞作曲は宮本さんであっても、小林武史さんがプロデュースする事で、万人受けする曲に仕上がっていると思います。昭和の曲をメインとしたカバーアルバムを出したことによって、年配のファンも増えたのではないでしょうか。 歌い方も、ソロで歌っている時は、バンドメンバーに全幅の信頼を寄せているのか、伸び伸びと歌われているように感じますし、一曲一曲、言葉を丁寧に歌われているように思います。

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質問者2021/12/2 12:31

回答ありがとうございます やはり小林武史さんプロデュースによる影響が大きいようですね 良くも悪くも、ソロは一般ウケする歌謡曲的なポップで軽みを感じる曲が多い気がします ある意味、コバタケ色を前面に押し出す事で、エレカシみが消えて全く違うものに仕上げる事ができたのかもしれません おっしゃる通り、確かに曲調だけではなくご本人の歌い方も違う感じがしますね 彼特有の「がなり」は抑えぎみで、より美しく丁寧に歌われている印象です エレカシでのバンマスというプレッシャーが無い分、ソロでは歌うことだけに専念できる故かもしれません バックを務めるのは、手練のバンドメンバーばかりですもんね 本当に、ここまでバンドとソロが違う方は今までいなかったんじゃないかと思うくらいです 同じように感じてくださる方がいらして嬉しかったです ありがとうございました

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違いますね。 エレカシの時と違って楽曲の粗筋ができると演奏も何もかもプロである周りに丸投げできるので楽と言っていました。 小林武史がほぼ完成させてしまうので良くも悪くも宮本節が全面に出ないのだと思います。

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質問者2021/12/1 9:36

回答ありがとうございます やはり全然違いますよね! 確かに、良くも悪くも一般ウケする歌謡曲色が濃い曲調が多い気がします それでこんなにも違うのですね 曲もそうなのですが、ソロがきっかけで私自身宮本さんご本人へのイメージがかなり変わりました 客に罵声を浴びせるエレカシのなんか怖い人、という昔見た印象がずっとあったので…(汗) 自分みたいな人もおそらく多いと思うので、賛否両論あるかもしれませんがそういう意味では大成功のような気がします

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敢えて、そのあんまり変わらないと思われてるところのスキマを狙ったのでは。

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質問者2021/12/1 9:06

回答ありがとうございます なるほどー やはりここまで違うのも珍しいですよね ソロ曲を聴いて、私自身の宮本さんへのイメージもかなり変わりました エレカシの宮本さんは、昔見た「バカヤロー」とか観客に言っちゃうちょっと怖いイメージだったのですが、「夜明けのうた」などを聴いてこんなに優しさに溢れた人だったのかとかなり印象が変わりました …まんまと思うツボですね笑